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「姉ちゃんは生理がしんどいなんて言ったことないよ?」彼氏との将来が見えなくなった話

  • 2026.4.15

毎月やってくる生理の重さ、本当に人それぞれですよね。どんなに気をつけていても体が思うように動かなかったり、気分の浮き沈みに振り回されたりして、「一番近くにいるパートナーにだけは寄り添ってほしい」と願うのはワガママなことでしょうか。今回は、理解があると思っていた彼からの、あまりにも冷酷な一言で将来が見えなくなってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

生理痛への理解がない彼氏

私はもともと生理痛が重い方で、その日は朝から起き上がるのもやっと。デートの約束をしていましたが、どうしても動けず彼にキャンセルの連絡を入れました。すると彼は心配して家まで来てくれたのですが、寝込んでいる私を見て開口一番、「大げさじゃない?」と笑い飛ばしたんです。ショックで言葉を失っていると、彼はさらに追い打ちをかけました。「俺の家、姉ちゃんが3人いるけどさ……」「姉ちゃんは生理がしんどいなんて言ったことないよ?」「普通に仕事も行ってたし、大騒ぎするようなことじゃないでしょ」と。彼の中で「生理=普通に過ごせるもの」という基準が完成してしまっていて、目の前で苦しんでいる私の痛みは、ただの甘えや演技だと決めつけられたようでした。きっと「この人と家族になっても、私は一生理解してもらえないんだ」と、結婚への希望が完全に消えてしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 家族の例がすべてだと思い込み、目の前のあなたの痛みを否定する相手とは、健やかな関係を築くのは難しいもの。自分の体を大切にしてくれない違和感は、決して見逃さないでくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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