1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「あいつなら何しても大丈夫!」浮気を許したら彼氏の本性を知ってしまった話

「あいつなら何しても大丈夫!」浮気を許したら彼氏の本性を知ってしまった話

  • 2026.4.15

大好きな彼に裏切られたとき、ショックを受けながらも「今回だけは」と許してしまった経験はありませんか? 信じたい気持ちと、失いたくない執着。必死の思いで歩み寄ったその優しさが、相手にとってはただの「都合のいい女」にしかならないこともあるようです。今回は、初めての彼氏に裏切られ、さらにその誠意を踏みにじられた女性のエピソードをご紹介いたします。

誠意を踏みにじった「ベタ惚れ」という過信

学生時代、人生で初めてできた彼氏が浮気をしました。当時は彼が世界のすべてだと思い込んでいたので、彼が涙ながらに謝る姿を見て「一度だけなら」と、泣く泣く許すことにしたんです。でも、事件はその数日後に起こりました。放課後、彼が友だち数人と教室で談笑しているのが廊下まで聞こえてきました。ふと足を止めると、聞こえてきたのは私の名前。彼は「あいつなら何しても大丈夫!」「浮気がバレてもどうせすぐ許すっしょ」「だって俺にベタ惚れだもん」と、笑いながら自慢げに話していたんです。謝罪の涙も、反省の言葉も、すべて私を繋ぎ止めるための演技だったんだと気づきました。あんなに好きだった気持ちが一瞬で冷え切るのを感じました。結局、その日のうちに別れを告げましたが、あんなに優しくした自分が惨めで、しばらく人間不信が消えませんでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど好きでも、あなたの優しさを「甘え」や「マウント」に利用する相手は幸せをくれません。自分の誠意を軽んじる男性とは早めに見切りをつけ、次は自分を大切にしてくれる誠実な愛を見つけましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる