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男子が次々と夢中になる爆モテ女子「ちょっと下手すぎる」男子への素直な本音にスタジオ絶賛「一文字も無駄な文字がなかった」『今日好き』クライストチャーチ編第2話

  • 2026.4.15
【写真・画像】「嫌われないように作ったとおまくんよりも、素のとおまくんを見たい」モテ女子とあの本音に、スタジオ「すごい」と称賛『今日好き』クライストチャーチ編第2話 1枚目
ABEMA TIMES

1日目の夜、とおまに2ショットに誘われたとあ。常に気を配り、優しく接するとおまに、とあは「もっと“素”で接してほしい」と本音を打ち明ける。「平等に向き合いたい」などと丁寧に自分の気持ちを言語化するとあに、スタジオの井上は「めちゃくちゃええこと教えてくれる」と感嘆の声を漏らした。

【映像】男子が次々と夢中になる爆モテ女子のビジュアル

毎週月曜日よる9時から放送中のABEMA『今日、好きになりました。』(通称『今日好き』)。13日はクライストチャーチ編第2話が放送。

『今日好き』とは、運命の恋を見つける、恋と青春の修学旅行をテーマとした恋愛番組。ルールは2泊3日の旅を繰り返し、最終日に告白。そこでカップルになったら終了、なれなかったら次の旅を続けるかどうか選べる、というもの。恋愛見届け人は井上裕介(NON STYLE)、中川大輔、かす、大友花恋。

■今回参加するのはこのメンバー!

【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

・女子メンバー
【新規】
とあ(金沢十亜、高2/東京都)
はるめ(伊澤春苺、高1/京都府)
れな(花守麗奈、高2/東京都)

【継続】
ゆうひ(岩間夕陽、高2/千葉県、「チュンチョン編」からの継続)
ゆあ(小林ゆあ、高3/神奈川県、「卒業編2026」からの継続)

・男子メンバー
【新規】
とおま(小川永真、高3/福島県)
ゆうま(今野優誠、高1/茨城県)
かいと(田代魁音、高3/東京都)
こたろう(桜木琥太郎、高3/大阪府)

【継続】
りお(酒井理央、高3/東京都、「テグ編」からの継続)

「平等で向き合いたい」優しすぎるとおまに、打ち明けたとあの本音

天真爛漫なモテ女子・とあを気になっている、ラウール似と話題の高3・とおま。1日目の夜、ホームパーティの途中で、とおまがとあを2ショットに誘った。

宿泊先の庭で、とあが「なんで誘ってくれたの?」と問いかけると、とおまは「公園のときとかぼーっとしてるうちに2ショット誘われちゃったから、自分の中で悔しいというか。もっと話したいなって」と恋のライバル・かいとに先を越されたことに嫉妬したことを示唆。

一方のとあは、今の自分の気持ちについて、「気になる人3人入ってて、とおまくんもいるんだけど」と伝えた上で、「1個思うことがあって」と切り出すと、「とおまくんのいいところでもあるんだけど…」と前置きしながらも、「めっちゃ優しいから、ちょっと下手すぎるっていうか、もうちょっと付き合うにあたって平等で向き合いたい」と率直な想いを口にする。

【写真・画像】「嫌われないように作ったとおまくんよりも、素のとおまくんを見たい」モテ女子とあの本音に、スタジオ「すごい」と称賛『今日好き』クライストチャーチ編第2話 3枚目
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「例えばホームパーティーで、マスカットとかを『食べたい』って言った時に、役割って思って取ってくれたのとかも、お姫様扱いしてくれてるのかなって嬉しかったんだけど…」と夕食時の出来事を振り返りながら、「もうちょっと平等に向き合えた方がいいなって思ったから、これから平等に向き合ってくれたら嬉しいなって思ってる!」と、とおまの気遣いに感謝しながらも自分の想いを丁寧に伝えた。

「嫌われないように作ったとおまくんよりも、“素”のとおまくんを見たい」とあの言葉に、スタジオ称賛

とあの話を静かに聞いていたとおまは、「ありがとう、言ってくれて」と素直に受け止めるも、「自分のなかで気持ちが固まってきてて、だからこそ嫌われる怖さっていうのかな…」とつい下手に出てしまう理由を不安げに吐露。

すると、とあは間髪入れずに「絶対嫌いません!」と力強く言い切る。「嫌われたくないって思いすぎて、気遣われてる感じがしちゃって。もっと“素”でいいよっていうのを伝えたかった」と続け、「とあに嫌われないように作ったとおまくんよりも、素のとおまくんを見たい」「嫌われないようにとか思わなくて大丈夫だし、絶対嫌わないから。もっと安心して“素”で接してほしい」と訴えた。

【写真・画像】スタイル抜群の美人JK、佐藤健似のイケメン男子に夢中になるも振り向いてくれず…「恋愛感情にならなくて」『今日好き』クライストチャーチ編第2話 2枚目
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とあの言葉に、とおまも「嬉しい、ありがとう!接し方すごい悩んでたから」と安堵の表情を見せ、不安を払拭できた様子。とあは最後に「じゃあハイタッチしよ、頑張ろうのハイタッチ」と提案し、とおまと両手でハイタッチを交わすと、皆のもとへ戻った。

互いに本音を打ち明け合い、関係を一歩前に進めた2人を見守っていたスタジオの見届人たち。井上は「とあすごい!」「めちゃくちゃええこと教えてくれてる」ととあのスタンスを称賛。

大友は「優しくされすぎちゃうと、気を遣われてる感じが強くなって、“素”じゃないな、自分も優しくしなきゃって思いますよね」ととあに共感を見せ、かすが「思っててもどう言えばいいかわからないし」と言うと、今度は中川が「一文字も無駄な文字がなかった」と、的確に本音を言語化したとあの姿勢に感嘆し、井上が「令和ロマンの漫才見てるみたい」と例えるなど、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。

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