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スタイル抜群の17歳練習生「私だけ褒められなかった」本番ステージで一人だけ指摘され…涙止まらず

  • 2026.3.25
スタイル抜群の17歳練習生「私だけ褒められなかった」
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話にて、NARU(松浦なる・17歳)がステージの出来栄えに涙を流した。

【映像】スタイル抜群の17歳練習生のダンス(全編あり)

3次審査では参加者12人が、4人1組に分かれてグループパフォーマンスに挑戦。NARUが所属するCチームは、KATSEYEの「Debut」を披露する。

高い歌唱力とダンスの実力を持つNARU。控えめなキャラクターの彼女だが、個性の強いメンバーに囲まれる環境を「成長できる機会」と捉え、2週間の合宿の間、ひたすら練習に打ち込んだ。その姿をコーチ陣も温かく見守り、ダンスコーチのプレスリー・タッカーは「NARUは殻を破り、自分をもっと見せられるようになったみたい」と評価していた。

「成長できる機会」と捉えるも…

本番のステージでNARUは、ロングヘアをふわりとセットし、大人っぽいスタイリングで登場。安定感のあるダンスを見せながら表情の細部まで気を配り、堂々としたダンスを繰り広げた。終盤の細かいステップも器用にやり遂げ、高いスキルを発揮した。

しかし審査員の作曲家・Slow Rabbitは「NARUさんは非常に良かったのですが、表情やダンスからエネルギーを感じられない部分がありました。(KATSEYEの)ソフィアさんはエネルギッシュで表情も堂々としていますが、そういうところが少し感じられず、残念でした」とコメント。他のメンバーがポジティブなコメントを受け取る中で、NARUは審査員から褒め言葉を引き出すことができなかった。

スタイル抜群の17歳練習生「私だけ褒められなかった」
ABEMA TIMES

涙が止まらないNARU。「自分の中では楽しくできたけど、評価で私だけ褒められなかったし、自分が他のメンバーよりもできないことをわかっていたから、表情とかも練習とか頑張ったんですけど……まだできてなかったし、努力できたと思っていたけど、全然足りていなかったと思いました」と、絶望したような表情で語った。

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