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市川團十郎に決死の“にらみ合い”勝負 R-1王者が絶望の表情「口角が一切…」

  • 2026.4.14
【写真・画像】市川團十郎に決死の“にらみ合い”勝負 R-1王者が絶望の表情「口角が一切…」 1枚目
ABEMA TIMES

R-1王者が歌舞伎俳優・市川團十郎を「にらみ合い」で笑わせようと挑むも、全く口角が動かない鉄壁の表情に敗北し、悔しさを滲ませる場面があった。

【映像】口角が一切動かない市川團十郎

4月12日、制限時間1分間で笑わせることができれば賞金獲得の『市川團十郎を笑わせたら1000万円』企画が『30時間限界突破フェス』内で生放送され、24組の芸人が“絶対に笑わない男”の牙城に挑んだ。團十郎が歯を見せる、もしくは声を出して笑えば成功となる。

「R-1グランプリ2026」王者の今井らいぱちは、制服にカツラ、ギターを抱えた女子学生の出で立ちで登場。「学校の思い出で、歌を作ってきました」と、オリジナルソングを長渕剛のような激しいギターのストロークと共に歌い上げる、ギャップネタを披露した。

歌唱を終えて時間は残り5秒、今井は團十郎との“にらみ合い”に持ち込んだが、團十郎の表情は変わることなく、タイムオーバーとなり失敗に終わった。

MCの東野幸治から「最後5秒、團十郎さんとにらみ合ってました」と振られると、今井は「最後はもうにらみ合いで笑かすしかないと思って」と決死の作戦だったことを明かし、「口角が一切動かないので……」と絶望的な状況だったことを語った。

【写真・画像】市川團十郎に決死の“にらみ合い”勝負 R-1王者が絶望の表情「口角が一切…」 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、当の團十郎は「最後が危なかったですね。面白かったです」と、惜しいところまで追い詰められていたことを告白。これを聞いた今井は、「10秒20秒にらみをきかせていく時間があったら、もしかしたら笑ってたかもしれないですね」と悔しさを滲ませていた。

『30時間限界突破フェス』は、開局10周年を迎えるABEMAが4月11日(土)15時から12日(日)22時にわたって生放送した特別番組。人気オリジナル番組の特別版に加え、挑戦的な企画を多数用意。歴史と挑戦を織り交ぜた企画群が30時間ノンストップで放送され、ABEMA全体を“フェス会場”に見立てて3チャンネルで同時進行した。(ABEMA『市川團十郎を笑わせたら1000万円』より)

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