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ささみが化けた! 材料3つの簡単おやつに「作ったら一瞬で消えた」「大満足」

  • 2026.3.28

ささみといえば、低脂肪・高たんぱくで比較的安価に手に入る家計のお助け食材。

ただ、ヘルシーで使いやすい反面、あっさり味になりがちなため、レパートリーが少ないと悩む人も多いかもしれません。

そんなささみのイメージをガラッと変えるレシピを見つけたので、早速試してみたいと思います。

撮影:エニママ

『パリパリささみ』の作り方

用意するのは、以下の材料です。ささみさえ買ってくれば作れるので、手軽にできそうです。

材料

【材料(2人前)】

・鶏ささみ 3本

・塩 少々

・サラダ油 適量

1.ささみを薄く叩く

ささみは筋を取り、観音開きにします。

まな板にラップを敷いてささみを置き、さらにラップをかぶせてから麺棒などで叩いて、肉の厚みを均一にしましょう。

撮影:エニママ

この時、ささみがなるべく薄くなるように、しっかり叩いておくのがポイントです。

撮影:エニママ

2.ささみを味つけする

クッキングシートの上にささみを移動させ、塩で下味をつけます。塩は強めに振っておくとお酒のおつまみにもなりますよ。

撮影:エニママ

3.ささみを焼く

フライパンまたは揚げ物鍋に油を熱し、中火で両面をこんがり焼きます。ささみがカリカリになるまで、あまり触らずに焼くのがおすすめです。

撮影:エニママ

両面にしっかり色がついたら皿に盛りつけます。濃いめの味が好きな場合は、さらに塩コショウを振ってもよいでしょう。

撮影:エニママ

カリッと香ばしい仕上りに!

一口食べてみると、カリっとした食感の後に香ばしい匂いがやってきます。

ささみといえば淡泊な味わいをイメージする人も多いかもしれませんが、カリカリに揚げたおかげで旨みがしっかりあります。

鶏肉のから揚げのようなジューシー感はありませんが、噛めば噛むほどに旨みを感じました。おいしくて、作った分が一瞬でなくなりました。

撮影:エニママ

そのままでも十分おいしいですが、コショウを振ってお酒のおつまみとしても、お好みでレモンを絞ってもおいしそうです。

ただ、時間が経つと硬くなってしまったので、お弁当や作り置きには不向きかもしれません。

少し手をかけるだけで、安価でヘルシーなささみが満足度の高いメインおかずに変身するこのレシピ。ぜひ試してみてくださいね。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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