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日常も災害時も、女性の生理に寄り添う。エリエール初の防災セット「やさしさストック」新発売

  • 2026.3.25

「エリエール」を展開する大王製紙は2月26日、もしもの時の在宅避難に備え、役立つ日用品を1箱にまとめたエリエール初となる防災セット「やさしさストック」(全2商品)を発売しました。

ラインナップは、トイレットペーパーやマスクなどの日用品をまとめた「スタンダード」と、生理用品・吸水ケア用品を中心とした「女性用」の2種類で、エリエールオンラインショップにて発売しています。

■日常も災害時も役立つ日用品のローリングストックを手軽に

近年、全国各地で自然災害が頻発し、災害発生時に自宅で生活を継続する「在宅避難」を想定した備えの重要性が高まっています。

同社が実施した「防災備蓄に関する調査」(※) では、92.6%の人が「災害時に在宅避難を検討したい」と回答しました。

一方、在宅避難の備えとして効果的な「ローリングストック」の認知度は88.8%に達しているものの、「備蓄量がわからない」「揃えて購入が面倒・手間」といった理由から、実践している人は55.3%にとどまっています。

また、ローリングストックを実践している人のうち、約9割が「食料品」(90.3%)や「水」(89.1%)は備蓄している一方、「日用品」では、トイレットペーパー83.6%、ウエットティシュー55.3%、生理用品36.1%、吸水ケア用品14.9%と、備蓄率に大きな差がありました。

備えが不十分な状態は、生活への不安を生み、非常時の衛生環境を損なう要因にもなります。

そこで同社は、防災準備時の「何を用意すればよいかわからない」「買い揃える手間が大きい」といった悩みや、災害発生時の日用品不足への不安を軽減するため、日常使いもできる衛生用品を中心とした日用品を1箱にまとめた防災セット「やさしさストック」を開発しました。

また、被災時の不安が大きい状況でも、周囲との会話やふれあいのきっかけとなるよう、「エリエール えがおにタッチ ふれあいスゴロク」(非売品)をスタンダードセットに同梱しています。

エリエールは「やさしさを「カタチ」にする仕事だから。」というブランドの想いのもと、「やさしさストック」を通じて、無理のない備えをサポートすることで、もしもの時の安心につなげていく取り組みつながると捉えています。

しまい込まず、暮らしに役立てながら備える“ローリングストック”を後押しし、無理のない防災対策で、もしもの時にも慌てることなく安心を支える力となることを目指します。

※ 大王製紙調べ(2025年10月実施 n=2,137名、インターネット調査)

■商品について

エリエール 防災セット「やさしさストック」は、もしもの時に安心して在宅避難ができるよう、災害時に役立つ日用品を1箱にまとめた防災セット。

日常的に使用しているものを備蓄し、使った分を買い足していくローリングストック法で、災害への備えを手軽に始めることができます。

ラインナップは、トイレットペーパーやウエットティシュー、マスク、大人用紙おむつなど、衛生環境を保つための必需品8品と「エリエール えがおにタッチ ふれあいスゴロク」をまとめた「スタンダード」と、生理用品や吸水ケア用品など4品をまとめた「女性用」の2種類を販売します。

また、いざという時、すぐに手が届くよう、リビングや寝室に置いてもインテリアに馴染むデザインのボックスで届けます。「女性用」は、持ち運びに便利なトートバッグを同梱しています。

■商品概要

・エリエール 防災セット 「やさしさストック」 スタンダード ・エリエール 防災セット 「やさしさストック」 女性用

【発売日】 2026年2月26日からエリエールオンラインショップで発売 【商品内容】2商品(スタンダード 5,400円/女性用 3,500円) 【商品規格】 ◎スタンダード ボックスサイズ:横幅396mm×高さ269mm×奥行261mm ◎女性用 ボックスサイズ:横幅249mm×高さ172mm×奥行216mm 【公式HP】https://www.elleair.jp/about/social/yasashisa-stock/

●エリエール 防災セット 「やさしさストック」 スタンダード:日用品8品+「エリエール えがおにタッチ ふれあいスゴロク」

日常生活でも欠かせないティシューやトイレットペーパーは、使った分を補充するローリングストックをすることで、常に一定量備蓄することができます。

入浴が難しい時でも体を拭けるからだふきや、簡易トイレとしても活用できる大人用紙おむつなど、衛生環境を保つための日用品が1箱にまとまっているため、手軽に災害に備えることができます。リビングや寝室に置いてもインテリアに馴染むデザインのボックスに入れて届けます。

また、被災時のいつもと違う環境でもご家族や周りの人が自然に声をかけ合うきっかけになることを願って「エリエール えがおにタッチ ふれあいスゴロク」(非売品)も同梱しました。

●エリエール 防災セット 「やさしさストック」 女性用:生理用品・吸水ケア用品4品+トートバッグ

日常で使い慣れた生理用品や吸水ケア用品をローリングストックしておくことで、災害時も安心して過ごすことができます。断水などで頻繁に着替えができない時にも役立つアイテム。リビングや寝室に置いてもインテリアに馴染むデザインのボックスに入れて届けます。また、持ち運びに便利なトートバッグを同梱しています。

■「防災備蓄に関する調査」結果

(1)「災害時に在宅避難を検討したい」人は、9割超!

約9割の人が「ローリングストック」を知っているものの、実践している人は半数程度 「災害時に在宅避難を検討したい」と回答した人は92.6%に上りました。在宅避難の備えとして効果的な「ローリングストック」の認知度は88.8%に達する一方で、「備蓄量が分からない」「揃えて購入が面倒・手間」といった理由から、実践している人は55.3%にとどまる現状が明らかになりました。

(2)約9割が「水・食料品」のストックをしている一方で、「日用品」は種類によって大きな差がある結果に

約9割が「水・食料品」は備蓄している一方、「日用品」は、トイレットペーパー83.6%、ウエットティシュー55.3%、生理用品36.1%、吸水ケア用品14.9%と、備蓄率に大きな差がありました。特に、生理用品や吸水ケア用品、紙おむつといった衛生用品の備えが不足していることが明らかになりました。

ここまでの調査結果から、大多数の人が「災害時に在宅避難を検討」しており、在宅避難の備えとして効果的な「ローリングストック」の認知度は高いものの、実践している人はその半数程度であることがわかりました。

また、「水」や「食料品」に比べて、「日用品」のローリングストックを実践している人は少なく、また備蓄している内容や量も、在宅避難を想定した場合には不十分であることが明らかになりました。

エリエール 防災セット 「やさしさストック」は、災害時に役立つ日用品が1箱にまとまっているため、複数のストック品を調べて買い集めたり、収納方法を考えたりする手間がなく、手軽に「日用品のローリングストック」を始めることができます。

今回の調査結果を受けて同社では、「『エリエール』は、日常にも非日常にも変わらない安心の品質で皆さまの生活に寄り添い、防災への第一歩を始める後押しをします」とコメントしています。

◇「防災備蓄」に関する調査 概要

【調査対象】クラブエリエール会員 2,137名 【調査期間】2025年10月1日〜7日 【調査方法】インターネット調査 【調査実施者】大王製紙

(エボル)

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