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産声が聞こえなかった【車内出産】→数秒の記憶で命が救われた、助産師の「たった一言」

  • 2026.3.26

主人公・わこさんは、第三子の妊娠中、出産予定日を数日過ぎた夜中、突然の陣痛に襲われます。経産婦のため、お産が早く進む可能性があることを助産師に指摘されていましたが、そのスピードは想像以上でした。産院へ向かう車の中、赤ちゃんの頭が出てきてしまい、わこさんは覚悟を決めます…。著者・西山ともこ(@nishiyama_tomoko07)さんの漫画作品『病院まで間に合わず…』をダイジェスト版でごらんください。

©nishiyama_tomoko07
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がんばって…泣いて!

病院へ向かう車の中、わこさんは自分で自分の赤ちゃんを取り上げます。ところが、赤ちゃんは産声を上げません。

緊張感が車内を包み込みます…。

「かわいい」夫婦で安堵した瞬間

©nishiyama_tomoko07
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助産師のアドバイスを思いだし、赤ちゃんは元気な産声を聞かせてくれました。本当によかったですね。

その後、病院に到着したわこさんと赤ちゃんは処置を受け、親子ともに無事であることを確認。ハラハラドキドキの出産劇でしたが、ようやくホッとしました。

赤ちゃんからの最高のプレゼント

©nishiyama_tomoko07
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助産師のアドバイスが、親子の命を救いました。車内出産を乗り越え、元気に生まれてきてくれました。さらに、赤ちゃんが産まれた日は、わこさんと同じ誕生日。最高のプレゼントですね。

出産は、時間と場所を選びません。万が一に備え、さまざまな対策を講じておくことが大切ですね。

著者:ももこ

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