1. トップ
  2. Netflix“グローバル”でもTOP10入り「やっぱり」「最強すぎ」初週から“国内外”で記録更新!“大注目”【ネトフリドラマ】

Netflix“グローバル”でもTOP10入り「やっぱり」「最強すぎ」初週から“国内外”で記録更新!“大注目”【ネトフリドラマ】

  • 2026.4.12

真鍋昌平による話題の漫画『九条の大罪』が、待望の実写シリーズ化!TBS制作のNetflixオリジナルシリーズとして、2026年4月2日より世界190超の国と地域で独占配信スタート。配信初週で日本のNetflix週間TOP10で1位を獲得し、さらにグローバルTOP10(非英語シリーズ)でも7位にランクイン。『闇金ウシジマくん』の衝撃を超える、正義と悪、法とモラルが交錯するクライムエンタテインメントが世界を席巻中だ。

配信初週から日本Netflix週間TOP10で1位を獲得

国内外で“モラルがバグる”衝撃が拡大している。配信直後から大きな反響を呼び、4月8日(水)発表の日本Netflix週間TOP10(シリーズ)で1位を記録。TBS×Netflixの世界配信ドラマとして1位を獲得するのは『離婚しようよ』に続き2作目だが、配信初週での達成は初となる。

undefined
Netflixシリーズ「九条の大罪」 世界独占配信中

さらに勢いは海外にも波及し、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で7位にランクイン。190以上の国と地域で配信される中、日本発の法とモラルを問う重厚な物語が国境を越えて支持を集めている。今後のさらなる広がりにも期待が高まる。
※集計期間:2026年3月30日〜4月5日

初週から大躍進する本作に、SNSでは「やっぱり」「最強すぎる」「すでに何回も観ている」といった声も聞こえている。

Netflixシリーズ『九条の大罪』とは―“グレー”に生きる弁護士のリアル

原作は『ビッグコミックスピリッツ』で連載され、累計発行部数400万部突破の大ヒット漫画だ。半グレ、ヤクザ、前科者…厄介な依頼人たちの案件ばかりを請け負う弁護士・九条間人(柳楽優弥)が主人公で、「思想信条がないのが弁護士」と語り、加害者・犯罪者すら法の力で全力で弁護する姿勢で世間から「悪徳弁護士」と呼ばれている。

弁護士でありながら、道徳や倫理に囚われない型破りな信念。その事務所にやってきたエリート弁護士・烏丸真司(松村北斗)が、“正義”と“法”の狭間でもがきながらも、九条に翻弄されていく。現代社会のタブーと闇を抉るスリリングな物語がついに映像化された。

注目ポイント―TBS×Netflixタッグの異色キャストとスタッフ陣

主演は柳楽優弥。『ライオンの隠れ家』から『浅草キッド』『ガンニバル』まで幅広い役を演じてきた俳優が、グレーな案件を扱う弁護士・九条間人(柳楽優弥)を演じる。
九条の事務所でイソ弁として働くエリート弁護士・烏丸真司(松村北斗)、ソーシャルワーカーの薬師前仁美(池田エライザ)、裏社会と繋がる壬生憲剛(町田啓太)、刑事・嵐山義信(音尾琢真)、伏見組若頭・京極清志(ムロツヨシ)ら、多彩な人物が物語を彩る。

監督は『花束みたいな恋をした』『罪の声』『カルテット』を手がけた土井裕泰。山本剛義、足立博も参加し、重厚な演出を支える布陣。プロデューサーは『逃げるは恥だが役に立つ』『流星の絆』『罪の声』の那須田淳が務める。Netflixとの初タッグとなる意欲作。
型破りな九条と正義を追う烏丸、対照的な弁護士2人の関係性。アウトローがひしめく社会の中で、弱者と強者が交錯する現実。その最前線に立つ弁護士の姿をリアルに描き出す。

Netflix週間TOP10国内1位・グローバルTOP10入りという快挙を成し遂げた『九条の大罪』。全10話一挙配信で“今”しか体験できない極限の社会派エンターテインメントをお見逃しなく!


Netflixシリーズ『九条の大罪』Netflixにて世界独占配信中
https://www.netflix.com/jp/title/81581947