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「タブーじゃないのか」「他局なのに」テレ朝のドラマ内で“飛び出したワード”にSNS騒然!理由は過去の“大ヒットドラマ”の存在

  • 2026.5.26
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『リボーン ~最後のヒーロー~』第2話(C)テレビ朝日

高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(毎週火曜よる9時)の第2話「転生人生、開幕」が4月21日に放送されました。
14年前の下町商店街に生きる青年・野本英人(高橋一生)に転生したIT企業社長・根尾光誠(高橋一生・二役)は、混乱しながらも英人として生きることを決意。閑古鳥の鳴く商店街を復興させようと動き出します。内心見下していた商店街の職人たちの腕に驚かされた英人が発したあるワードに、SNSは盛り上がりました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

まさかの他局ドラマが登場

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『リボーン ~最後のヒーロー~』第2話(C)テレビ朝日

ある日突然、14年前の下町商店街に生きる青年・野本英人に転生したIT企業社長・根尾光誠。2026年に自身が社長を務めていた新興IT企業『NEOXIS』を訪れますが、この時代にも光誠が存在することが判明し、混乱しながらも英人として生きることを受け入れます。
しかし英人の実家のクリーニング店は借金まみれ。さらに大型スーパーが駅前にオープンすることが判明し、英人は閑古鳥が鳴く商店街を立て直そうと動き始めました。

商店街のご当地キャラを作ることにした英人は、印刷工場の娘・池谷更紗(中村アン)にデザインを依頼。更紗が考案したキャラクター『あかりーぬ』の造形は、商店街の職人・猪瀬亘(小久保寿人)、鹿内徹(今井隆文)、蝶野守(村井良太)の3人が担うことに。「俺たちに任せろよ」「いいの作っちゃうよ〜」「明日までにちゃちゃっと終わらせっから」と酒を煽りながら口にする3人に、英人は「不安だけをあおるタイプの馬鹿たちか…」と疑心暗鬼になります。
しかし翌朝には立派な『あかりーぬ』の置物が完成。英人は「あの打ち合わせにもならない打ち合わせからわずか半日でこの完成度。これは2年後に大ヒットするドラマ『下町ロケット』レベルの職人技じゃないのか?」と感心しました。

SNSでは、英人の発したTBSドラマ『下町ロケット』というワードに「下町ロケットって言った!?」「タブーじゃないのか」「他局なのに」「思わず笑った」「光誠テレビっ子だった?」といった声が続出しました。

続々登場する時事ネタ

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『リボーン ~最後のヒーロー~』第2話(C)テレビ朝日

英人の妹・英梨(横田真悠)が『NEOXIS』に内定するも、未来を知る英人は猛反対します。
そんな中、転生前の光誠の相談役だった『東郷ファンド』代表・東郷義隆(市村正親)と出会った英人。商店街の復興を次々と成功させている英人には先見の明があるのかもしれないと述べる東郷は、来年のソチオリンピックで誰に賭けたらいいかと相談を持ちかけます。「君ならどうする?もちろんタダでとは言わないよ。1000万」と持ちかけられた英人は「僕なら羽生結弦選手にお願いします」と返答しました。
SNSでは、「まさかの羽生くんの名前が!」「急な推しの登場にびっくり」「間違いないな」「嬉しい〜」とざわざわ。

ドラマ『下町ロケット』や羽生結弦選手など、時事ネタが続々と登場する本作に、「タイムリープ物の醍醐味」「懐かしいネタが次々と」「ワードセンスが良い」との声も寄せられました。


テレビ朝日系 連続ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』毎週火曜よる9:00〜
TVerで見逃し配信中
https://tver.jp/episodes/ep1p996gdr

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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