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朝ドラの“声だけ”の出演者に視聴者ざわつき「気付かなかった」「確かにあった」クレジットの“表示”に集まる注目

  • 2026.5.26
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『風、薫る』第9週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第9週「看病婦とアメ」第42話が、5月26日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

りんと直美は手術介助を担当するも役に立てず…

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『風、薫る』第9週(C)NHK

千佳子(仲間由紀恵)の手術成功を受けて、病院の意向により、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たち見習い生が、フユ(猫背椿)ら看病婦に看護を教えることとなった。千佳子が退院した日、太ももに木片が刺さった患者の緊急手術が行われる。りんと直美は手術介助を命じられるが、何の役にも立てずに、結局フユが手術介助を務めた。患者は華族で、病院側は看護婦が手術に立ち会ったという事実だけを求めていた。

りんはフユに手術介助のやり方を教えてほしいと頭を下げると、月謝を要求されてしまう。りんは驚くが、直美は看病婦がお金に困っている人々なのではないかと気づく。りんは看病婦たちと仲良くはなれなくとも一緒に働けるようになりたいと思っていた。

フユの夫役のシソンヌ・じろうが声だけ出演していた

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『風、薫る』第9週(C)NHK

物語はフユが水場にしゃがみ、たらいで洗濯をしているところに夫から呼ばれ、残された桶に月が映る描写で幕を閉じた。“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、その画面を凝視するキャスター3人の姿から始まり、博多大吉は「月が映ってたでしょ。だから、夜中まで働いとるんですよ」と説明しつつ、「嫌な感じの看病婦さんですけど、いろんな事情を抱えてるんじゃないかな」と補足し、鈴木奈穂子アナウンサーも「あれだけ働いた後に洗濯してたってことか」と納得。また、博多華丸はフユを呼んだ人物が、キャストとして発表されているシソンヌのじろうではないかと言及。タイトルバック(オープニング)には、「永田康介(声)じろう」とクレジットされている。

SNSでは「フユさん事情がありそう」「過酷な生活」「つらい」という声のほか、「じろう気付かなかった」「声だけ!?」「確かにあった」「明日からかな?」といった視聴者からの声が投稿されている。

また、『あさイチ』のゲストには『風、薫る』にも出演中の菊池亜希子と坂口涼太郎が登場。メガネがトレードマークの泉喜代とはギャップのある菊池の素顔に、「全然違う!」「同一人物には見えなかった」「誰かと思ったら喜代さん!?」といった反響が寄せられている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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