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「まさかの逆クローゼット不倫」「主人公、悲惨すぎ」"強烈すぎる"インパクト…!新ドラマ初回放送が話題に【水ドラ25】

  • 2026.4.8
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(C)「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」製作委員会

水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子がトリプル主演を務めるドラマ『サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜』(テレビ東京系/毎週水曜深夜25時)の第1話が、4月1日に放送された。

夫の不倫に裏切られた“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結成し、交換復讐に踏み出すドロ沼劇。原作は、累計280万ダウンロードを突破した電子コミックで、水崎は復讐を決意する奈津子役、篠田は同盟の発起人・佳乃役、矢吹は不倫に苦しむ麗奈役を演じる。

※以下本文には放送内容が含まれます。

地獄の結婚、その先に待つ“復讐同盟”の行方

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(C)「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」製作委員会

主人公・奈津子(水崎綾女)は、理想的な夫・義隆(二階堂高嗣)と永遠の愛を誓い合ったはずだった。しかし、それから3年後。かつて優しかった義隆はモラハラ気質の夫へと変貌してしまう。

ある日、奈津子は自分の留守中に、義隆が若い不倫相手を自宅に招き入れている現場を目撃してしまう。衝撃のあまり家を飛び出した奈津子のもとに、大学時代の親友・佳乃(篠田麻里子)から連絡が入る。呼び出された店には、大学の後輩・麗奈(矢吹奈子)の姿もあった。

そして佳乃は、「夫の浮気って、許せる?」と問いかける。裏切られた3人の妻たちは“復讐同盟”を結成。固い掟で結ばれた彼女たちは、それぞれの夫に対して“交換復讐”を仕掛けていく。

泥沼不倫を目撃、初回から強烈な展開に

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(C)「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」製作委員会

第1話から、義隆のあまりにも身勝手で理不尽な言動に、視聴者からは「初回からインパクト強い」といった声が上がっている。奈津子が体を気遣って用意した減塩の食事に対しても、「味が薄い」と強い口調で不満をぶつけるなど、結婚前とはまるで別人のような態度が際立っていた。

さらに、義隆の不倫に気づいた奈津子は、思わずクローゼットに身を潜める。すると、そのすぐそばのベッドで二人は関係を持ち始めてしまう。奈津子は涙をこらえながら、「やめて」と叫び出したい気持ちを必死に抑えていた。

この衝撃的な展開に、SNSでは「主人公、悲惨すぎ」といった同情の声や、「まさかの逆クローゼット不倫」といった反応も見られ、初回から大きな話題を呼んでいる。「復讐同盟」という選択をした3人が、どのような結末へと進んでいくのか。その行方に注目が集まる。


テレビ東京系 水ドラ25『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』毎週水曜深夜1時〜