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「流星の絆がよぎる」「文句なしのレベル」高評価あつまる【新・金曜ドラマ】18年前の名作との“共通点”が話題

  • 2026.5.1

岡田将生と染谷将太が兄弟役で“刑事”と“検視官”を演じるTBS系 金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』の第2話が4月24日に放送された。SNSでは、約20年前の同じくTBS金曜ドラマ枠で放送された“あるドラマ”を思い出す視聴者が多数いることで盛り上がりを見せている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

“不運な事故”に見せかけた復讐…犯人の本当の目的とは…?

晴子(井川遥)の調査によって、ひき逃げ被害に遭った牧村(紘史郎)が、長年にわたり別人として生活していた事実が発覚する。被害者の素性が明らかになったことで、止まっていた事件は一気に新たな局面へ。これまで“不運な事故”として処理されかけていた野上昌也(近藤公園)にも疑惑の目が向けられ、彼が復讐心に突き動かされて計画的な犯行に及んだ可能性が浮上する。

真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、姿を消した野上の行方を追うが、その過程で逃亡者とは思えない不可解な行動履歴が次々と判明。まるで何か別の目的を抱えて動いていたかのような足取りに、疑念は深まっていく。

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金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第2話より(C)TBSスパークル/TBS

一方で、稔は茂木(山中崇)から晴子との関係について問いかけられるが、なぜか頑なに距離を置こうとする。そしてそんな矢先、稔のもとに一本の連絡が届く。そこには、両親殺害事件の根幹を揺るがす衝撃の真実が隠されていた。

物語の構図に既視感を覚える視聴者多数「流星の絆がよぎる」

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金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第2話より(C)TBSスパークル/TBS

第2話では、真と稔が追い続ける両親殺害事件の真相が、さらに複雑な様相を見せ始めた。ひき逃げ被害者の素性を追う中で、彼が身分を偽って生きていた事実が発覚し、事件は単なる事故では済まされない空気に包まれていく。さらに、ひき逃げ事故の加害者・野上に復讐殺人の疑いが浮上し、物語は一気にサスペンス色を強め、視聴者の考察欲を刺激する展開が続く。

また、兄弟が両親を失った過去を抱えながら真実を追う構図に、『流星の絆』を思い出した視聴者も多かったようだ。SNSでも「流星の絆がよぎる」という声が上がり、復讐と家族愛が交錯する物語に注目が集まっている。

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金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第2話より(C)TBSスパークル/TBS

一方で、緊張感ある映像表現や、回を追うごとに深まる謎に「演出面も、文句なしのレベル」「すでにハマった」と高評価。作品に夢中になる視聴者も続出している。重厚な人間ドラマと先の読めないミステリーが見事に絡み合い、次回への期待を大きく高める回となった。


TBS系 金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』毎週金曜よる10時~