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“TBS発のドラマ”が放送直後から話題に「傑作になる予感」「何回も見直した」初回がTVer・Netflixドラマランキングで“堂々の1位”

  • 2026.5.1

岡田将生と染谷将太が兄弟役で“刑事”と“検視官”を演じるTBSドラマ『田鎖ブラザーズ』の第1話が4月17日に放送された。

ドラマ『アンナチュラル』や『MIU404』などを手掛けた新井順子プロデューサーが担当し、TVerとNetflixのドラマランキングで1位を獲得するなど、初回から話題を呼んでいる。

※以下本文には放送内容が含まれます。

“犯人はもう裁けないーー”絶望から始まる兄弟サスペンス

2010年4月27日。田鎖真(岡田将生)と、弟・稔(染谷将太)は、凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたという報道を目にする。しかし彼らにとってそれは希望ではなかった。1995年、両親が命を奪われた『田鎖家一家殺傷事件』は、制度改正のわずか2日前に時効を迎えていたのだ。犯人は永遠に裁かれない――その現実が、兄弟の人生に深い影を落とす。

やがて時は流れ、真は神奈川県警の刑事に、稔は検視官として捜査一課に所属。それぞれ事件と向き合いながらも、稔は淡々と成果を重ね、周囲の評価を高めていくが、どこか距離を置いた態度を崩さない。そんな折、真は通報を受け、あるマンションへ向かう。そこでは、密室の中で恋人が謎の死を遂げるという不可解な事件が待ち受けていた。

「傑作になる予感」「何回も見直した」脇見厳禁のクライムサスペンス

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岡田将生 (C)SANKEI

『田鎖ブラザーズ』第1話は、開始直後から視聴者を重い運命へと引きずり込んだ。1995年に起きた『田鎖家一家殺傷事件』によって両親を失った兄弟。しかし犯人は、公訴時効廃止のわずか2日前に時効を迎え、罪に問われることなく姿を消した。このやるせない導入だけでも十分に引き込まれるが、物語はそこで終わらない。

大人になった真は刑事、稔は検視官としてそれぞれ事件の最前線に立っていた。兄は事件の真相を追い、弟は冷静に遺体と向き合う。そんな対照的な立場が、今後どう交差していくのか期待が高まる。さらに、第1話で描かれた“密室殺人”も一筋縄ではいかず、次々に新情報が飛び出す展開に息をのんだ。

公式XではTVer・Netflixでドラマランキング1位を獲得したと報告され、作品の注目度の高さがうかがえる。

\視聴ランキング1位/

『田鎖ブラザーズ』第1話が
NetflixとTVerのドラマランキングで
1位を獲得しました!
引用元:4月期金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』【公式】@tagusari_tbs(2026年4月19日投稿より)

SNSでも「傑作になる予感」「すごく楽しみな展開」「何回も見直した」といった声が上がり、緊張感あふれるストーリーにハマる視聴者が続出。過去の未解決事件と現在の殺人事件がどうつながるのか、今後ますます目が離せない。