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『春の日は過ぎゆく』から25年ぶり!イ・ヨンエ、ユ・ジテが“ミステリーロマンス”で待望の再会!

  • 2026.3.23

映画『春の日は過ぎゆく』で伝説的なロマンスを描いたイ・ヨンエとユ・ジテが、新ドラマ『ジェイのヨンイン』(原題)で再びタッグを組む。

3月23日、制作会社I WILL MEDIAによると、イ・ヨンエとユ・ジテが新ドラマ『ジェイのヨンイン』の主演として出演を確定させた。

隠された真実が暴かれる“ミステリーロマンス”

『ジェイのヨンイン』は、似た痛みを抱える男女が共に再び生きていく術を学ぶ物語を描く作品。世の中に取り残された二人が恋に落ちる過程で、複雑に絡み合っていた悪縁と隠された真実が明らかになる“ミステリーロマンス”ジャンルだ。

何より、2001年公開の映画『春の日は過ぎゆく』で共演し、韓国ロマンス映画の歴史に名を刻んだイ・ヨンエとユ・ジテが再び共演するという点で、業界内外から早くも熱い関心が集中している。

(写真=CREATIVE LEADERS GROUP8、MSteam)
息子を失った画家と、記憶を失った建築家

イ・ヨンエは劇中、息子を失った深い悲しみを抱える美術教師であり画家の「チュ・ヨンイン」役を務める。眠れない夜明けごとに壁画を描きながら、なんとか日々を耐え抜いている人物だ。イ・ヨンエ特有の繊細で密度の高い感情表現により、強靭さと危うさを同時に併せ持つヨンインというキャラクターを立体的に具現化する予定である。

相手役のユ・ジテは、純粋な少年美と自由な魂を持つ建築事務所の代表「シン・ジェイ」を演じる。明るい性格とは裏腹に解離性記憶喪失を患っており、次第に明らかになる真実に直面して混乱と心に亀裂が生じる人物だ。ユ・ジテは特有の圧倒的な存在感と幅広い演技力で、再び“人生キャラクター(代表作となるような役)”の更新を予告している。

豪華制作陣が集結し、感覚的なドラマを予告

メガホンを取るのは、映画『ナンパの定石』を手掛けたオ・ギファン監督だ。オ監督は過去に映画『ラスト・プレゼント』でイ・ヨンエとタッグを組んだ経験がある。さらに、『ホテルキング』や『神々の晩餐』などで安定した筆力を誇るチョ・ウンジョン脚本家が台本を執筆し、物語に深みを加える。

『鬼宮(ききゅう)』『昼に昇る月』『魔女の法廷』『ソロモンの偽証』などウェルメイド作品を着実に手がけてきた制作会社I WILL MEDIAの制作陣は、「緻密な感情描写と予測不可能な展開で、これまでとは一線を画す感覚的なミステリーロマンスをお見せする」と自信をのぞかせた。

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