1. トップ
  2. ごはんがすすむ節約メニュー!みそベースのピリ辛味「もやしと豚こまのキムチ鍋」

ごはんがすすむ節約メニュー!みそベースのピリ辛味「もやしと豚こまのキムチ鍋」

  • 2026.3.23
ご飯が進む、みそベースのピリ辛味 (C)レタスクラブ編集部
ご飯が進む、みそベースのピリ辛味 (C)レタスクラブ編集部

節約とかさ増しに便利な食材といえば「もやし」。

圧倒的なコスパで食費を抑えつつ、お肉の量を減らしてもしっかり満足できる「かさ増し効果」は絶大。パパッと作れる和え物から、ガッツリ主役級のおかず、洋風アレンジまで、時短で美味しい調理法がたくさんあります。安くてヘルシー、しかもお腹いっぱいになれる最強の節約レパートリーを、あなたの食卓に取り入れてみませんか?

ご飯が進む、みそベースのピリ辛味 もやしと豚こまのキムチ鍋

もやしと豚こまのキムチ鍋(料理・上島亜紀、撮影・鈴木泰介) (C)レタスクラブ編集部
もやしと豚こまのキムチ鍋(料理・上島亜紀、撮影・鈴木泰介) (C)レタスクラブ編集部

1人分:302kcal

塩分:3.2g

■【材料(2〜3人分)】

もやし…2袋(約500g)

豚こま切れ肉…200g

白菜キムチ…150g

卵…1個

A〈混ぜる〉

・みそ、みりん…各大さじ2

・おろしにんにく…小さじ1

ごま油

■【作り方】

1 豚肉は広げておく。鍋にごま油大1/2を中火で熱し、豚肉を入れて色が変わるまで炒め、キムチ、Aを加え、肉によくなじむまで炒める。

2 もやし、水1・1/2カップを加える。煮立ったらふたをして、弱めの中火で約3分煮る。

3 ふたを取り、卵を割り入れて好みの加減まで煮て、ごま油大1/2を回しかける。

POINT

もやしはキャベツやレタスに替えても。鍋のシメは、残った鍋つゆで煮込みうどんにしたり、ご飯を加えて雑炊に。

レシピを参考にするときは

・小さじ1(作り方内では小1)は5ml、大さじ1(作り方内では大1)は15ml、1カップは200mlです。

・ガスコンロ使用を基準にしています。IH調理器などの場合は調理機器の表示を参考にしてください。

・電子レンジの加熱時間は特に表記のないかぎり、600Wのものを基準にしています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。

・ オーブントースターは1000Wのものを基準にしています。W数が異なる場合は加熱時間を調整してください。また、機種によって異なる場合がありますので、必ず様子を見ながら加熱してください。

※本記事はレタスクラブ編集部著の書籍『レタスクラブのもやし100レシピ』から一部抜粋・編集しました。

料理=上島亜紀、撮影=鈴木泰介/『レタスクラブのもやし100レシピ』

元記事で読む
の記事をもっとみる