1. トップ
  2. レシピ
  3. 【MLB】「またしても逸材を手に入れた」ドジャースの昨季“ドラ1”左腕ルート、プロデビュー戦で圧巻のパフォーマンス 3回無失点8奪三振

【MLB】「またしても逸材を手に入れた」ドジャースの昨季“ドラ1”左腕ルート、プロデビュー戦で圧巻のパフォーマンス 3回無失点8奪三振

  • 2026.3.22
ドジャース2025年のドラフト1位左腕ザック・ルート ※写真はアーカンソー大学時代(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース2025年のドラフト1位左腕ザック・ルート ※写真はアーカンソー大学時代(C)Getty Images

MLBは19日(日本時間20日)から、「スプリング・ブレイクアウト」を開催中。これは2024年に始まった新たな試みで、各球団が将来有望な若手のみを集めた特別なロースターを編成してエキシビションゲームを行う。今季は4日間で計16試合が予定されている。
21日(同22日)に行われたドジャース戦では、昨季のドラフト1巡目左腕ザック・ルート投手が4番手に登板。3回を投げ、1安打無失点8奪三振と圧巻のパフォーマンスを見せつけた。米複数メディアが報じている。

■「カーショーを見て育った」

「スプリング・ブレイクアウト」でプロデビューを果たしたルートはこの試合、3点リードの4回表に4番手で登板。いきなり3者連続三振で立ち上がると、続く5回表は見逃しと空振りで2つの三振を奪い無失点に。6回表も1安打を許しただけで崩れることはなく、最後は5番コルビー・シェルトン外野手を得意のカーブで見逃し三振に打ち取った。
ルートは3回53球を投げて、1安打無四球無失点8奪三振の快投。昨季限りで引退したクレイトン・カーショー投手を見て育ったと公言する22歳は、最速99.4マイル(約159.9キロ)のフォーシームと決め球カーブを軸に圧巻のパフォーマンスを披露。地元の複数メディアが「ドジャースは、またしても逸材を手に入れてしまったかもしれない」と報じるなど、ドラ1左腕の戦列なデビューが話題を呼んでいる。
豊富な資金力で、他球団を圧倒する戦力補強を続けるドジャースだが……マイナー組織の充実ぶりもトップクラス。ルートが将来のローテーションを担う可能性もありそうだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる