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【MLB】「色々試せたし、全体的に良かった」山本由伸、オープン戦最終登板“5回7K無失点”の圧巻パフォーマンス 開幕戦へ準備万端

  • 2026.3.21
ドジャース・山本由伸(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・山本由伸(C)ロイター

ドジャース山本由伸投手は20日(日本時間21日)、米アリゾナ州グレンデールでのパドレス戦に先発登板。オープン戦最後のマウンドで、5回3安打1四球7奪三振無失点の快投を見せた。最速は97.4マイル(約156.7キロ)を計測、圧巻のパフォーマンスで順調な仕上がりをアピールした。

■全球種を駆使して好投

山本は初回の立ち上がり、先頭打者をこの日最速97.4マイル(約156.7キロ)のシンカーで見逃し三振に。次打者もスプリットで空振り三振、3番打者もカットボールで空振り三振に打ち取った。2回は1死一、二塁のピンチを招くも、2つの三振で無失点を継続。以降も安定した投球を続け、3回までに7つの三振を奪う圧巻のパフォーマンスを披露した。
5回も1死から併殺打で乗り切り、無失点で降板。この日の山本は、5回3安打1四球7奪三振無失点の好投。全68球の内訳はスプリット19、カーブ15、フォーシーム12、スライダー8、シンカー8、カッター6で持ち球を満遍なく投げ分けた。
試合後に報道時の取材に応じた山本は、「色々試したいことも試せましたし、立ち上がりも良い入りができたので全体的に良かった。ファーストストライクだったり、決め球もそうですけど、色んなボールでアウトをとれましたし、ランナーがいる状況でもしっかり落ち着いて投げられたので、そこが良かったかなと思います」と充実した表情を覗かせた。

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