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太陽のように明るく!京都市動物園のゴリラの赤ちゃんは「サンタロウ」 家族の絆深まる賑やかな日常

  • 2026.3.21
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京都市動物園で昨年11月、母の「ゲンキ」と父の「モモタロウ」の間に誕生したゴリラの赤ちゃん。多くのファンが待ち望んでいたその愛称が、ついに決定しました。

兄たちに続く、輝く名前は「サンタロウ」

今回決まった赤ちゃんの名前は、「サンタロウ」。 すでに独立して頼もしい長男・ゲンタロウ、そしてヤンチャ盛りの次男・キンタロウに続く、待望の「三男」という意味の「サン」。さらに、英語の「Sun(太陽)」を掛け合わせ、「太陽のように明るく、温かく、元気な子に育ってほしい」という願いが込められています。

愛称発表イベントや、続いて行われたクイズにも多くのファンが参加し、園内はお祝いムードに包まれました。

ヤンチャな兄と、教育パパ?ゴリラ一家のリアルな日常

飼育日誌「新ゴリラ日記」によると、最近の展示場はとても賑やかなようです。 次男のキンタロウは、赤ちゃんをお世話しているお母さんのゲンキに、ついついちょっかいを出してしまうヤンチャ盛り。そんなとき、お父さんのモモタロウが叱る場面もあるのだとか。

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京都市動物園提供

ところが、お母さんのゲンキが「そんなに怒らなくても!」とばかりに息子をかばって、逆にモモタロウに怒り返す…といった、家族内でのさまざまなコミュニケーションも見られるそうです。

家族に見守られ、すくすく成長中

頼れる父親、元気な次男、そして優しくしっかり者の母親。そんな個性豊かな家族に囲まれて、サンタロウくんは日々、新しい世界を学んでいます。一家の末っ子として、まさに太陽のようにみんなを照らす存在になっていくことでしょう。

ライターコメント

「サンタロウ」というお名前、お兄さんたちの「太郎」を受け継ぎつつ、未来への明るさを感じる素敵な名前です。お父さんに怒られた兄を、お母さんがかばうという話、どこの家庭でも起きていそうなエピソードですよね。 お兄ちゃんたちの背中を追いかけて、サンタロウくんがどんなふうに逞しく育っていくのか、これからの成長が本当に楽しみです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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