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34歳・一児の母、エミリー・ラタコウスキー(34)が披露したお尻の「GUCCIの日焼け跡」が衝撃。母になっても“自分”を貫く反抗の美学

  • 2026.3.20

モデルのエミリー・ラタコウスキー(34)は、春夏を迎える一足先に太陽の光をたっぷり浴びているようだ。エミリーは先日、自身のSNSで驚きの「日焼け跡」を公開した。それもただの日焼け跡ではない。

なんと、グッチ(Gucci)のGストリングを着用していたことが一目でわかる、彼女の素肌に残された大胆なロゴ入りの日焼け跡だ。彼女らしい、自由で開放的な投稿に、ファンからは早くもビーチバケーションを予約したくなるような羨望のまなざしが向けられている。

最近、エミリーは『ELLE』のインタビューに対し、自身のスタイルの変化や、母になったことがファッションへのアプローチにどう影響したかを明かしている。

「今は息子の学校まで少し歩く必要があるから、ヒールのある靴は履けないわ」と彼女。「でも、以前ニューヨーク市内に住んでいたときは、保育園からわずか2ブロック(160~200m程)の場所に住んでいたの。そこからそのまま仕事に向かうことも多かった。当時は撮影を伴うポッドキャストのホストをしていたから、バッチリ決めたアウトフィットで送り迎えをしていたわ」

周囲の保護者たちと比べても、自分の格好が明らかに浮いていたと振り返るエミリー。「他のママたちに比べたら、間違いなくドレスアップしていたわね。でも、それこそが私が『母親としてのあり方』に対して密かに楽しんでいる反抗の一つなの。世の中には『母親はこうあるべき』というイメージが溢れすぎていると思うから」

一児の母としての実用性を取り入れつつも、自分のアイデンティティを失わない。エミリー・ラタコウスキーのスタイルは、常に進化し続けている。

※この記事は『Cosmopolitan US』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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