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『機動警察パトレイバー EZY』File 1のキービジュアル&本予告など新情報が一挙解禁!主題歌担当アーティストたちからコメント到着

  • 2026.3.20

「機動警察パトレイバー」シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY』のプロジェクトが本格始動。本作は、5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となる。このたび、3月19日に生配信された出渕裕監督と上坂すみれ、戸谷菊之介出演の特番内で、File 1のキービジュアル&本予告に加え待望の情報が一挙解禁された。OP主題歌はMori CalliOPe「黎明Compass」、ED主題歌は永井真理子「バトン」に決定。さらにはFile1の各話あらすじやムビチケ情報も公開された。

【写真を見る】巨大雪だるま!?『機動警察パトレイバー EZY』への期待が高まる場面写真も解禁

【写真を見る】巨大雪だるま!?『機動警察パトレイバー EZY』への期待が高まる場面写真も解禁 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
【写真を見る】巨大雪だるま!?『機動警察パトレイバー EZY』への期待が高まる場面写真も解禁 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

2017年の製作決定発表から9年、待望の新作始動の知らせに、SNS上では喜びと驚きの声が一気に広がり、大きな盛り上がりを見せた。2月14日に実施された第1話の先行上映会では、「トークショーも出渕監督に松倉P、1号機コンビの上坂&戸谷の豪華で濃厚な話が聞けました!」「トークでは出渕さんの過去作含めた裏話など聞けて大変盛り上がる楽しい時間でした」「新作パトレイバー EZY第1話の上映+新OVA『二人の軽井沢』の2本立てを大きなスクリーンで視聴出来たのはうれしかった!」などとファンには充実した時間となった。

伝説のクリエイター集団HEADGEARが贈る「パトレイバー」シリーズ完全新作 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
伝説のクリエイター集団HEADGEARが贈る「パトレイバー」シリーズ完全新作 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

公開されたキービジュアルでは、ビル群のなかで颯爽とたたずむイングラムの姿が描かれている。その前には、チェキ風の写真に第二小隊の7名の姿が収められた。「こいつら、これでも警察官!?」と添えられたコピーのように、どこか警察官らしからぬ豊かな表情を見せる第二小隊の面々が。威勢よく手で銃を撃つ十和と、そんな彼女に写真撮影の時ですら振り回されているような表情の桔平。さらに、タバコを片手に大人の余裕を見せる間、イタズラっぽくメガネを上げる紗季、扇子を手に豪快に笑う柳井、こちらに向けてあっかんべーをする佐伯隊長、チャーミングな表情を見せる八久万の姿が並び、カメラに向けたそれぞれの表情からも第二小隊の型破りな個性が光る。

あわせて解禁された本予告映像には、『機動警察パトレイバー EZY』の魅力が凝縮。バディを組む十和と桔平の小気味よい掛け合いやイングラムの活躍など、愉快、痛快、豪快な見どころが収められた。映像は、詰所のデスクに置かれたイングラムのフィギュアを見つめ、「ALPHONSE」と書かれたステッカーに、「アルフォン、セ…ス?」と不思議そうな表情を浮かべる十和の何気ない日常のシーンからスタートする。

『機動警察パトレイバー EZY』は5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
『機動警察パトレイバー EZY』は5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

その次の瞬間、出動要請のサイレンが鳴り響き、「仕事きたー!」と張り切る十和はバックアップの桔平の指示を受けながら現場へと急行する。第二小隊の奮闘ぶりや、いろいろなレイバーが躍動する様子も切り取られ、公開への期待が一層高まる内容だ。ラストでは「天が許しても、この私が許さん!」と力強く叫ぶ十和。第二小隊は果たしてどんな事件から町の平和を守ったのか。

OP主題歌はMori CalliOPeの「黎明Compass」に決定 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
OP主題歌はMori CalliOPeの「黎明Compass」に決定 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

そして、予告映像に使用されている透き通る歌声で疾走感のあるサウンドは、OP主題歌であるMori CalliOPeの「黎明Compass」であることも解禁に。ホロライブEnglishに所属する登録者数260万人越えの人気VTuberであるMori CalliOPeは、今回の抜擢に「このすばらしいシリーズの一員になれることが本当に光栄で、本当に楽しみです」と喜びをあふれさせた。曲のタイトルは、「機動警察パトレイバー」シリーズのOP楽曲「未来派Lovers」を意識したものだといい、「時間の流れや技術の進歩は、ときに信じられないほど速く感じるかもしれません。でも、未来に生きるということの意味を、少し立ち止まって楽しんでみましょう!」とコメントを寄せている。

ED主題歌は永井真理子の「バトン」に決定 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
ED主題歌は永井真理子の「バトン」に決定 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

さらに、ED主題歌「バトン」を永井真理子が手掛けることもあわせて解禁となった。キャラクター原案のゆうきまさみによって、当時ショートヘアだった永井の雰囲気がこれまでの主人公、泉野明のキャラクターのイメージに重ねられたこともあるという逸話の持ち主だ。「いつかご一緒させていただきたいなという夢を抱いておりましたが、長い月日が経ちましてやっとご縁をいただき、今回は詞も曲もすべて担当しました。大変光栄です」とコメントを寄せるどおり、このたびファン、スタッフからも待望の起用となった。「私のパトレイバーへの愛、そして未来の“もっと幸せになっている自分”へバトンを繋げるように、そんな思いを込めて歌いました」と、愛の詰まった思いを伝える永井が、Mori CalliOPeとともにまさに90年代と令和の架け橋となるような両曲で『EZY』の世界を鮮やかに彩る。

3月27日(金)より『機動警察パトレイバー EZY』のムビチケが発売決定 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
3月27日(金)より『機動警察パトレイバー EZY』のムビチケが発売決定 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

そして3月27日(金)より、上映予定劇場(一部劇場除く)と通販サイトにて『機動警察パトレイバー EZY』のムビチケが発売決定。File 1からFile 3までを各1回ずつ見ることができる「全3章コンプリートセット」は、野明と十和がそれぞれのイングラムとともに向かい合うファン必見のデザインに加え、設定画を使用したイングラム・プラスA5アートボードが特典となったプレミアムなセットになっている。

『機動警察パトレイバー EZY』イングラム出動キャンペーンも開催 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
『機動警察パトレイバー EZY』イングラム出動キャンペーンも開催 [c]HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

File 1通常券は、十和と桔平のバディが描かれ、コンプリートセットとは一味違ったフレッシュな印象に。こちらにはキービジュアルを使用したA4クリアファイルが特典となっている。ムビチケカード・特典ともに数量限定につき、なくなり次第終了となるので、ぜひ早めにチェックしていただきたい。

さらに4月23日(木)に『機動警察パトレイバー EZY File 1』の完成披露舞台挨拶の実施が決定。File 1全編を世界最速で観られるこのイベントには、出渕監督と久我十和役の上坂、天鳥桔平役の戸谷が登壇する。ついにお披露目となる新たな「パトレイバー」ワールドについて、ここだけでしか聞けない貴重なトークを繰り広げる本イベントに乞うご期待。

<アーティストコメント>

●Mori Calliope(OP主題歌アーティスト)

「みなさんこんにちは!バーチャルシンガー&ソングライターのMori Calliopeです!このたび、『機動警察パトレイバー EZY』のオープニングテーマを担当することになりました!このような機会をいただけて本当に光栄で、オファーをもらってからパトレイバーのTVシリーズや映画を全部見ました!この素晴らしいシリーズの一員になれることが、本当に楽しみです!今回のために、『黎明Compass』という曲を書きました。このタイトルは、『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』のOP主題歌『未来派Lovers』を意識したものでもあります。この曲のテーマは、今回の『パトレイバー』の世界観をよく表していると思っています。時間が止まったような場所で、技術は進化していても、変わらないものがたくさん残っている。時間の流れや技術の進歩は、ときに信じられないほど速く感じるかもしれません。でも、未来に生きるということの意味を、少し立ち止まって楽しんでみましょう」

●永井真理子(ED主題歌アーティスト)

「このたびパトレイバー劇場版、エンディングテーマを担当させていただくことになりました、永井真理子です。実はパトレイバーのチームの皆様からは、デビュー当時からとても応援していただきました。いつかご一緒させていただきたいなあという夢を抱いておりましたが、長い月日が経ちましてやっとご縁をいただき、今回は詞も曲もすべて担当しました。大変光栄です。タイトルは『バトン』という楽曲で、私のパトレイバーへの愛、そして“未来の、もっと幸せになっている自分”へバトンを繋げるように、そんな思いを込めて歌いました。ぜひ劇場に足を運んで、観て、聞いてください。私も楽しみにしています」

文/山崎伸子

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