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Sayaの星占い(おうし座)/4月の運勢【天王星がおうし座を去る!情報のやりとりが大切になる】

  • 2026.4.1

おうし座/4月の運勢

おうし座/マインドフルネス占星術
maegamimami

天王星がおうし座を去る!情報のやりとりが大切になる

3月31日に守護星の愛と美の星・金星がおうし座にやってきました! そのため、4月のおうし座さんは、貪欲に春を楽しみたくなりそう。美しいものを愛で、おいしいものを食べて、自分の五感を喜ばせたくなるのです。ただ、まだ自立や変革の星・天王星は頭上に。予定通りにはいかない面もありそうです。とは言え、4月2日の満月頃には周囲との関係にも調和が取れてきそう。チームのよい協調によって、ストレスも減ってくるかも。

ただ、10日に行動や戦いの星・火星が、15日に思考や伝達の星・水星がひとつ前の部屋に入ったうえで、17日には同じ部屋で新月が。ここにはすでに境界を溶かす星・海王星、現実化とルールの星・土星、太陽もあり、内心の焦りやストレスは強まる一方のよう。

でも、20日に太陽もおうし座に入ると、天王星、金星、太陽の応援を受けて、自分の足で立ちつつ、世界とつながる。そんな今の自分を全力で肯定できそうに思えます。ただ24日に金星が、26日に天王星がおうし座を去り、「経済や豊かさ」の部屋に入ることから、仕事のスタイルが突然、変わることもありそうです。たとえば、これまでのおうし座さんはどちらかと言うと身体性に偏っていたとしても、自分の知識を教えたり、発信したりなど、今後は、「情報のやりとり」が大切に感じられるかも。新たな挑戦を心がけて。

月がおうし座に滞在するのは4月18日から20日にかけて

天王星、金星、月がおうし座に滞在。予定がひっくり返るなどが起こりやすいとき。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

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Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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