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ベアトリス&ユージェニー王女が怯える、母セーラの暴露本出版計画

  • 2026.3.19
Chris Jackson / Getty Images

過去にも金銭トラブルや暴露本の出版をチラつかせては王室や世間をハラハラさせてきた、“お騒がせ”なセーラ・ファーガソン。元夫アンドルー王子の逮捕などスキャンダルが続く今、彼女が英王室の裏側を赤裸々に綴った新たな“暴露本”の出版を検討しているという憶測が飛び交っています。

娘であるユージェニー王女とベアトリス王女は、その計画を実行に移さないよう母に懇願しているようです。

Dave Benett / Getty Images

ある情報筋が芸能リポーターのロブ・シューターが運営する「#ShuterScoop」に語ったところによると、「王女たちは怖がり、セーラに出版をやめるよう懇願しました。セーラは全てを知っています。もし新たな暴露本が出版されれば、王室がどう反応するかも正確に理解しているはずです」とのこと。

姉妹は、もしセーラが回顧録を書けば、王室から完全に追放されるのは自分たちだと危機感を募らせています。そして恐ろしいことに、その冷遇はすでに始まっているも同然です。というのも、彼女たちは今年のロイヤルアスコット(王室主催の競馬大会)に招待されていないから。

Dave Benett / Getty Images

「彼女たちはまるで人質のような気分を味わっています」と別の関係者は語ります。「もしセーラが暴露本を書けば、その代償を払うのは娘たちです。セーラには失うものなどほとんどありません。娘たち以外は」

昨年12月には、別の情報筋がロブ・シューターに対し、セーラが暴露本を出せば「最大で50万ドル(約8,000万円)」の契約金を得る可能性があると明かしていました。「彼女は自分の“売り”を熟知しています。しかし同時に、その代償を払うのが自分だけではないこともわかっています。王室からあからさまな脅しがあったわけではありません。ですが、越えてはならない一線があることは誰もが理解しているのです」

セーラの決断に、今後も世界中から注目が集まりそうです。

From: COSMOPOLITAS US
Translation: Tomoko Takahashi

※この記事は抄訳です。
※この記事は2026年3月19日時点の内容です。

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