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妹の結婚式にも出れない…略奪婚で勝ち組気分だったのに家族から絶縁された話

  • 2026.3.19

「愛さえあれば、どんな障害も乗り越えられる」そう信じて突き進んでしまった経験はありませんか? 略奪の末に手に入れた幸せが、実は砂上の楼閣だったと気づいたとき、失ったものの大きさに愕然とすることもありますよね。今回は、世間体を捨てて突き進んだ結果、最も身近な存在である家族から厳しい現実を突きつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。

略奪婚の代償は「家族との決別」

ついに彼と結婚できたときは、まさに人生の勝ち組になった気分でした。不倫という苦しい時期を乗り越え、奥さんから彼を奪い取った達成感で胸がいっぱいだったんです。そんな折、妹の結婚が決まりました。「お祝いしなきゃ」と軽い気持ちで実家に連絡を入れたのですが、電話口の母の声は信じられないほど冷ややかでした。「あんたを呼べるわけないでしょ!」「式が汚れる!」と言われたんです。驚いて食い下がると、今度は父が電話を代わり「お前みたいな不謹慎な人間が来たら、妹がかわいそう」「一生懸命準備している妹の門出を壊さないでくれ」と。挙句の果てには「お前の顔なんて、あと数年は見たくない」とまで言われ、事実上の勘当を言い渡されてしまいました。一番の味方だと思っていた両親に、そこまで汚物のように扱われるなんて……。彼との生活は幸せなはずなのに、実家との縁がぷっつりと切れてしまった喪失感でいっぱいです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 愛を貫いた代償として、家族という居場所を失うのはあまりに孤独な選択です。奪う恋の先にあるのは、祝福されない孤独な未来かもしれません。自分の決断が招いた結果を、一人で受け止める覚悟が必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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