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「よく普通に話しかけてこれるよね」ママになったいじめっ子を冷静に撃退した話

  • 2026.3.19

子どもの幼稚園で、まさか「あの頃の天敵」に再会するなんて、想像したこともない最悪のシナリオですよね。過去に受けた心の傷は、何年経っても癒えないもの。今回は、過去をなかったことにしようとする元いじめっ子に対し、毅然とした態度で向き合った女性のエピソードをご紹介いたします。

笑顔の裏に隠された記憶

幼稚園の行事で、一人のママに親しげに声をかけられました。顔を見た瞬間、一気にテンションがガタ落ち。彼女は中学時代、私を執執にいじめていた主犯格だったんです。でも、彼女は当時のことなんて忘れたかのように、「懐かしいね!」「元気だった?」と満面の笑み。その無神経さにイラッとした私は、「すごーい、今は立派なママなんだ」と、あえて周囲に聞こえるような声で返しました。「私の靴を隠したり、階段で突き飛ばしたりしていた頃が懐かしいわ」「よく普通に話しかけてこれるよね」と言い放つと、彼女の顔はみるみる引きつっていきました。後日、園内では彼女が「過去に陰湿ないじめをしていた」という噂が瞬時に広まりました。自業自得だとは思うものの、周囲の冷ややかな視線にさらされる彼女を見るたび、私の心にもどこかトゲが刺さったような、重苦しい感覚が残り続けています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 過去の傷を無神経に逆なでする相手には、毅然とした拒絶も必要です。復讐のあとは少し切ない後味が残りますが、自分を守るために伝えた事実は間違っていません。前を向いて歩き出しましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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