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好きすぎてポジティブにしか考えなかった。デートに妹を連れてくる彼氏の家族優先の意味【夫は妹至上主義】

  • 2026.4.9

付き合っているときから年の離れた妹を構ってばかりの彼シンジさんに少しモヤモヤしつつも、家族を大切にする人だと信じて結婚し、次第にシンジさんの度を越した「妹優先」にストレスを感じてしまうユキノさんのお話です。

彼女よりも10歳下の妹が最優先

ママ広場
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普段から仲良くしているシンジに恋愛感情を抱いていた私。気持ちを伝えて、今の関係が壊れてしまったらどうしよう。悩んだこともありましたが、思い切って告白しました。
すると、シンジは照れた笑顔で「家族優先になるけどいいかな?」と答えました。シンジは小さい時にご両親が離婚したそうで、今はお母さんと、中学生の妹と暮らしているのだそう。

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私はシンジの言葉を聞いて嬉しくなりました。家族を大切にするってステキ!そう思ったからです。「もちろんだよ!大切な家族だもんね!」と笑顔で即答しました。シンジはホッとした顔で「よかった」と嬉しそうに言ってくれました。

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ますますシンジのことが好きになった私。これから彼女になる私に、家族が大切だとちゃんと伝えるくらいだから、将来私がシンジと結婚したら、きっと大切にしてくれるんだろうなぁ。晴れてシンジとお付き合いすることになって最高に幸せな私の脳内は、ハートとお花畑しかなかったのかもしれません。

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付き合ってすぐから、2人で出かけていても妹のカオルちゃんの塾の送迎があるからと早めに切り上げるシンジに、快く理解を示していた私です。

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確かに妹が優先だと宣言されていたけれど、シンジが「ごめん!カオルがどうしても一緒について来たいって」と言ってデートに妹を連れて来た時には、「そうなんだ」と笑顔を作って言ったものの、内心では「え?」と少し驚きました。本当に私より妹のカオルちゃんが優先なんだ・・・そう思いました。

確かにシンジさんは家族優先と宣言しましたが、社会人のお兄さんのデートについてくる中学生の妹の感覚も意外ですよね。ダメとは言えないし、受け入れるしかないユキノさんの「そうなんだ」が精一杯だった気持ち、わかる気がします。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお

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