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「誰のおかげでこの生活ができてると思ってんの?」モラハラ夫と離婚したくなった話

  • 2026.3.18

毎日バタバタと家事や育児に追われている中で、ふと横を見ると旦那様がのんびりスマホをいじっている……そんな光景にモヤモヤした経験はありませんか? 「少しは手伝ってほしい」という切実な願いが、最悪な言葉で返ってきたら絶望してしまいますよね。今回は、そんな夫の心ない発言から離婚を意識するようになったという、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

「稼いでいる方が偉い」という慢心

共働きなのに、夫は帰宅するなりソファに直行。私が夕食の準備をしながら子どもをお風呂に入れている間も、彼は指一本動かさずスマホゲームに夢中でした。「少しは子どもの相手をしてよ」と勇気を出して言ったんです。すると「はぁ?」「誰のおかげでこの生活ができてると思ってんの?」と言われました。私だって働いているし、家のことを全て回しています。でも彼の中では「金を稼ぐ自分」が絶対的な王様なんだと思っているようで、絶望的な気持ちになりましたね。感謝どころか、私を養ってやっている対象としか見ていない。今は夫と離婚を考えています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーへのリスペクトを欠いた言葉は、一度放たれると二度と消えません。経済力で優劣をつける関係に未来はあるのか、じっくり自分自身の幸せを見つめ直す時間が必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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