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新生活を楽しむための「部屋作りのコツ」3つ

  • 2026.4.4

新生活が始まるこの季節。せっかくなら、お部屋も心地よく整えて、毎日を気持ちよく過ごしたいですよね。

今回は、連載「モーニング・ルームスナップ」でおなじみの徳島久輝さんに教えてもらった、新生活を楽しむための部屋作りのコツを3つご紹介します。

家族が自然と集まる!「団らんスペース」の作り方アイデア

ソファとダイニングテーブル
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画像提供:RoomClip(reeさん)

家族が心地よく過ごせる空間づくりには「自然と集まれる工夫」が大切なんだそう。

例えば、ダイニングテーブルをリビングに置き、ソファと高さを合わせることで、食事もくつろぎも同じ場所で楽しめるように。家族がバラバラになりにくく、ひとつのテーブルを囲む時間が増えそうです。

また、ラグやテーブルを丸い形にすると、自然と人が円になって集まりやすくなります。どこに座っても顔が見えるので、会話も弾みやすくなりますね。

他には、ベッドをソファ代わりに使うアイデアも。固定概念にとらわれず、空間に合わせて自由に発想することで、自分たちらしい団らんスペースが生まれます。

ベッドをソファーにした部屋
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画像提供:RoomClip(mi-さん)

家族や大切な人とどう過ごしたいかをイメージすることが、心地よい空間づくりの第一歩です。

(参考:新生活にむけて♪「団らんスペース」の作り方アイデア3つ)

狭くても快適に!お部屋を広く見せるレイアウトの工夫

ロータイプの家具の部屋
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画像提供:RoomClip(mさん)

「お部屋が狭い」と感じている方でも、工夫次第でぐっと快適に変えられると、徳島さんは教えてくれています。

ポイントのひとつは、家具をロータイプにすること。視線が抜けて天井が高く感じられ、空間にゆとりが生まれます。

さらに、家具のサイズをコンパクトにすることも大切。ショート丈のベッドや小さめのテーブルを選ぶことで、限られたスペースでも圧迫感を軽減できます。

そして、カラーはホワイトやナチュラル系でまとめるのがおすすめ。明るい色味は空間を広く見せてくれるため、狭さを感じにくくなります。

ちょっとした選び方や配置の工夫で、お部屋の印象は大きく変わりますよ。

(参考:少しでも広く見せたい!「狭めなお部屋」に工夫したいこと3つ)

ソファがなくても大丈夫!自由にくつろげる空間づくり

クッションパネル
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画像提供:RoomClip(Kaori39さん)

「リビングといえばソファ」と思いがちですが、徳島久輝さんは「なくても十分くつろげる」といいます。

例えば、壁にクッションパネルを設置し、床にクッションを並べることで、自由に座れるリラックス空間に。人数が増えても対応しやすいのが魅力です。

また、ベッドにカバーとクッションを組み合わせて、ソファのように使う方法も。ワンルームなどでも取り入れやすいアイデアです。

さらに、ローテーブルと高反発クッションを組み合わせた“床生活”も人気。シンプルで開放感があり、自分らしいくつろぎ方を楽しめます。

「ソファがないといけない」という思い込みを手放すことで、空間の使い方がぐっと広がります。

(参考:ゆったりリラックス♪「ソファなし」でもくつろげるお部屋の実例3つ)

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新しい暮らしは、お部屋づくりからぐっと楽しくなるもの。自分に合った心地よい空間を見つけて、毎日を気持ちよく過ごしてみてくださいね♪

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