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ビニール袋を切って結ぶ? 『ビニール紐』の代わりに雑誌を3冊結んでみた結果

  • 2026.3.20

ダンボールや雑誌などを捨てる時に重宝するビニール紐は、一度購入すると長い期間使えるので、ついつい買い足すのを忘れがち。

いざ縛ろうとして「しまった、ビニール紐がない!」という時、ビニール袋を切ってビニール紐のように使うというアイディアがあるそうです。

本当にできるのか気になった筆者が、実際に挑戦してみました。

ビニール袋でビニール紐を代用するアイディアを実践

筆者は、ちょうど手元にあったコンビニエンスストアのビニール袋でやってみましたが、市販の大きなサイズのビニール袋でもできますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1.ビニール袋をカット

ビニール袋をカットしていきます。筆者は縦方向に4等分しました。

ビニール袋のサイズによりますが、細く切り過ぎると切れやすくなるので、注意してください。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は真ん中の2本を使いました。しかし、持ち手のついた部分も使う場合は、取っ手部分と側面にもハサミを入れて、開いておきましょう。

手順2.切れ端同士を結ぶ

ビニール袋の切れ端同士を固く結んで1本の紐にします。

ほどけないよう、2重で結びました。

これで準備は完了です。不要な部分はカットしたほうがきれいに仕上がりますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

確かに、長い紐になるので、雑誌などをまとめられそうです。

実際に雑誌3冊で試してみた結果

A4サイズの雑誌を3冊分まとめてみました。

ビニール紐を結ぶ時の要領で結ぶと、きちんとまとまります。

撮影:grapeライフハック編集部

見た目のツギハギ感は否めませんが、雑誌3冊であれば、持ち上げても紐がちぎれることはありませんでした。

ただ、ビニール袋はどうしても薄いので、ビニール紐に比べると強度が弱いです。

雑誌は5冊ほどが限度で、それ以上は紐が耐えきれず持ち運ぶ途中で切れる不安があります。

少量の雑誌や本をまとめて、ゴミ捨て場に持って行くのに使えそうな代用案ですね。

すぐゴミに出したいのにビニール紐がないというピンチの時の、一時しのぎとして覚えておけば、損はないのではないでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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