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かさばる保存容器がスッキリまとまる! 『ブックエンド』活用の収納テクに「コレで解決できた!」

  • 2026.3.20

多めに作ったおかずのストックに欠かせないのが、保存容器。

数が増えてくると場所を取り、気づけば収納スペースを圧迫している…なんてことはありませんか。

本記事では、身近なアイテムを活用し、保存容器をすっきり収納するアイディアをご紹介します。

身近なアイテムを使った保存容器の賢い収納術

筆者も作り置きのおかず用に保存容器を愛用していますが、気づけばサイズ違いのものがどんどん増えてしまい、収納棚を圧迫していました。

撮影:grapeライフハック編集部

「家にあるもので解決できないか」と考えていたところ、保存容器が入るサイズのカゴと、ブックエンドを組み合わせる収納方法を思いつきました。

早速、実践してみます!

筆者が用意したのは、L字型で普通サイズのブックエンド2つと、サイズ18.2cm×26.4cm×14.2cmのカゴ。

撮影:grapeライフハック編集部

収納したいのは、20㎝×11㎝×6㎝(2個)、18cm×14㎝×6㎝、16㎝×11㎝×6㎝、11㎝×11㎝×6㎝という、サイズが異なる計5個の保存容器です。

撮影:grapeライフハック編集部

どのように収納するのか、以下で詳しく見ていきましょう。

手順1:カゴにブックエンドをセットする

ブックエンドをUの字に重ね、カゴの中にセットします。

収納したい保存容器が多い場合は、大きめのカゴを用意し、ブックエンドの数も増やしましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:仕切りに合わせて保存容器を収納する

U字に入れることで、カゴの中に『仕切り』ができます。

この仕切りに合わせて、保存容器を立てて収納してください。

撮影:grapeライフハック編集部

ジャストフィット!すべての保存容器を収納することができました。

立てて収納したことで、以前よりスマートにまとまり、かさばっていた保存容器がなんと半分くらいのスペースにすっきりと収まりましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

また、仕切りがあることで、保存容器を1つ取り出してもほかの容器がパタッと倒れず、きれいな状態をキープできるのも嬉しいポイントです。

ブックエンドもカゴも100円ショップで簡単に手に入るので、保存容器の収納に悩んでいた人は、ぜひご家庭で取り入れてみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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