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稲葉浩志がTFTで「まさかのミス」を自己申告、スカパラとの圧巻一発撮りに「チャーミングすぎる」と大反響

  • 2026.3.16
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日本が世界に誇るスカバンド「東京スカパラダイスオーケストラ」と、ロックユニット「B’z」のボーカリスト・稲葉浩志さん(61)が、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に登場。大きな話題を呼んでいるコラボ曲『Action』を、圧倒的なグルーヴとともに一発撮りでパフォーマンスしました。

稲葉浩志が「ミス」を告白!?桜井和寿がきっかけの制作秘話も披露

「THE FIRST TAKE」の公式Xは14日、演奏を終えた直後のスカパラと稲葉さんによる貴重なインタビュー映像を公開しました。白いスタジオに響き渡った重厚なホーンセクションと、唯一無二のハイトーンボイス。高揚感に包まれた表情でマイクを握る稲葉さんの口から飛び出したのは、完璧なパフォーマンスからは想像もつかない「驚きの告白」でした。

ー#東京スカパラダイスオーケストラ#稲葉浩志
interview 1

「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスはいかがでしたか?

— THE FIRST TAKE (@The_FirstTake) March 14, 2026

「人数がこれだけいらっしゃるんで、寂しさは軽減されるんですけど」と、大所帯のスカパラに囲まれた安心感をユーモア交じりに語り、メンバーの笑いを誘った稲葉さん。しかしその直後、「楽しくなってきて、私ちょっと今までやったことのないところでミスを犯しております」と茶目っ気たっぷりに打ち明けると、スタジオには驚きと和やかなどよめきが広がりました。

さらに、翌15日に公開された動画では、今回のコラボに至るまでのエピソードも披露。その原点として、ロックバンド「Mr.Children」のボーカル・桜井和寿さん(56)を介した意外な出会いや、楽曲制作の舞台裏などが明かされています。

ー#東京スカパラダイスオーケストラ#稲葉浩志
interview 2

「Action」はどんな楽曲ですか?

— THE FIRST TAKE (@The_FirstTake) March 15, 2026

新アルバム発売!稲葉浩志・アイナら豪華共演の「VS.シリーズ」がこの一枚に

この興奮冷めやらぬ中、スカパラからさらなるうれしいお知らせが!数々の豪華アーティストとの〝対決〟をコンセプトにした「VS.シリーズ」を象徴するオリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』が3月18日にリリースされることが決定しました。

アルバムには、シリーズ第1弾から第4弾を彩った「サボタージュ(VS. ALI)」「私たちのカノン (VS. Chevon)」「クローズド・アーカイヴ VS. TK (凛として時雨)」はもちろん、今回話題の「Action (VS. 稲葉浩志)」や「タイムカプセル (VS. 稲葉浩志)」を収録。さらに、最新曲「崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)」まで網羅した、「音楽の格闘技」とも言える熱いコラボレーションの集大成となっています。

世代やジャンルを超え、常に「スカ」の可能性をアップデートし続ける彼らが放つ、2026年の音楽シーンを象徴する最重要作の一枚となりそうです。

「これぞ音楽の真髄」「チャーミングすぎる」

「THE FIRST TAKE」で公開された東京スカパラダイスオーケストラと稲葉浩志さんによる『Action』のパフォーマンスは、配信直後から大きな反響を呼んでいます。

SNSは熱狂の渦に包まれ、「いつも通り無双、最強最高」「音楽の真髄を感じるパフォーマンス」「全てが最高にかっこよかった」「最高にクール しびれました」といった、両者の圧倒的なパフォーマンスに対する感嘆の声が相次ぎました。また、スカパラとの鉄壁のアンサンブルについても「相性が良すぎて鳥肌が止まらない 最高にクール!」と、コラボレーションの完成度を称える投稿で溢れています。

特に大きな反響を呼んでいるのが、演奏後のインタビューで見せた稲葉さんの素顔です。自らミスを申告したことに対し、ファンからは「稲葉さんがミス?どこですか?」「普通に見たら気づかなかったかも」「稲葉さんのミス、気づかなかったのに言っちゃう稲葉さんがチャーミング」と、その誠実な人柄にノックアウトされる人が続出「完璧なパフォーマンスの裏話まで聞けて、本当にありがたい」と、貴重なエピソードの披露に感謝する声も目立ちました。

さらに、熱狂の余韻に浸るファンからは「次はぜひ、福山雅治さんとの『木星』もTHTでお願いします」といった、さらなる豪華共演を熱望するリクエストも寄せられていました。

ストイックなまでに完璧なパフォーマンスと、インタビューで見せた人間味溢れるギャップ。図らずも自ら〝ミス〟を告白する稲葉さんの誠実さが、かえってアーティストとしてのプロフェッショナルな凄みをより一層際立たせる結果となったようです。

ライターコメント

SNSで「ミスがどこかわからない」と話題になるほど完成度の高かった今回のパフォーマンス。多くの視聴者が何度も動画を見返し、細部まで堪能している様子が目に浮かびます。筆者もその「沼」にハマった一人です(笑)。スカパラとの共演に続き、昨年大きな反響を呼んだ福山雅治さんとの再共演を熱望する声も多く、ファンの夢はどこまでも膨らみます。一発撮りという極限の緊張感が生んだのは、まさに魂を揺さぶる「至高の音楽体験」でした。

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