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常に進化と革新を続けるバンコクのレジェンドホテル「マンダリン オリエンタル バンコク」

  • 2026.3.16
Hearst Owned

エキサイティングな旅先の一つとして、以前から世界的な人気を博していたバンコクが近年その盛り上がりを、さらにヒートアップさせています。ハイエンドなレストランやホテルが続々と登場している街も人もパワーアップしたバンコクの“ゴールデン”な最先端を感じに出掛けませんか。今回スポットを当てるのは、 インターナショナルメディアの人気ランキングで幾度も世界1位に輝き現在も威光を放つ「マンダリン オリエンタル バンコク」です。

アジアが誇る名ホテルは個性的なスイートが自慢

リバーウイングの10階にあるロマンチックな「バーバラ・カートランド・スイート」。ピンクの色調でまとめられたフェミニンなインテリアは女子旅にも最適。 Hearst Owned


2026年には創業150周年を迎えるという老舗であり、観光都市バンコクの魅力に花を添え続けてきたタイを代表する名宿。著名な旅行誌や経済誌などのホテルランキングでは何度も世界1位に選ばれており、今もなおホテル界のリビング・レジェンドといえる存在です。

最も広い「オリエンタル・スイート」は2ベッドルーム。リバーウイング最上階の川側コーナーに位置し、14人掛けの会議室兼ダイニングと専用キッチンも完備されています。警備や随行員のため、スイートのあるフロア全体が貸り切られることも。 Hearst Owned

このホテルを定宿にするゲストからは「いつ来てもどこかを改装している」との声をききます。2016年にはオーサーズウイングとガーデンウイング、'19年にはリバーウイングを改装し、それ以外にもレストランやテラスなど常にどこかが刷新・改善されています。

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新改装のリバーウイングには、オーサーズウイングにあった4室の「オーサーズ・スイート」が移動。さらには最上階に位置するホテル最大の「オリエンタル・スイート」をはじめ、オレンジ色のタイシルクで壁を張った「ジム・トンプソン・スイート」、マリンモチーフが目を引く「キャプテン・アンダーソン・スイート」などいずれも個性的。英国の小説家名を冠した写真の「バーバラ・カートランド・スイート」はピンクの色合いが印象的。ロマンス小説の名手にふさわしい優雅さです。

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「マンダリン オリエンタル バンコク」
所在地/48 Oriental Avenue, Bangkok 10500
宿泊料金/デラックス・プレミアルームTHB17,850~ オリエンタル・スイートTHB500,000~ バーバラ・カートランド・スイートTHB80,000
TEL/02-659-9000
URL/www.mandarinoriental.com

初出:リシェスNo.51 2025年3月28日発売
TEXT & EDITING:KAZUHIRO NONAKA
PHOTOGRAPHS:AKIKO FUKUCHI

※THB(タイバーツ)1≒¥4.47(2025年2月28日現在) タイの国際電話番号は+66です。

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