1. トップ
  2. ファッション
  3. ティモシー・シャラメ、大胆不敵なドレスを着用したカイリー・ジェンナーとともに授賞式に登場【アカデミー賞2026】

ティモシー・シャラメ、大胆不敵なドレスを着用したカイリー・ジェンナーとともに授賞式に登場【アカデミー賞2026】

  • 2026.3.16
98th Oscars - Arrivals

全身クロムハーツ(CHROMEHEARTS)の装いから背中の大きく開いたハイダー・アッカーマンのトップスまで。ティモシー・シャラメはこれまでの授賞式で、さまざまなスタイルを披露してきた。2026年のアカデミー賞レッドカーペットでは、サラ・バートンデザインしたジバンシィGIVENCHY)のオールホワイトのスーツで登場した。

98th Annual Oscars - Arrivals

このシルエットは、今シーズンのアワードサーキットでシャラメがたびたび披露しているスタイルでもある。しかし今回特に目を引いたのはアクセサリーの選び方だ。白いブーツ、顎ひげ、そして小さなサングラスを合わせたその装いは、どこか2000年前後のバックストリート・ボーイズ時代を彷彿とさせる。

また、このホワイトを基調としたモノクロームの配色は、公式の卓球ボールの色へのさりげないオマージュも感じさせる。ネタバレは避けるが、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で主人公が練習を重ねる過程において、白い卓球ボールは重要なポイントとなる。

98th Annual Oscars - Arrivals

今夜、サラ・バートンによるジバンシィをまとっているノミネート俳優はシャラメだけではない。映画『センチメンタル・バリュー』でノミネートされているエル・ファニングもまた、刺繍入りの白いドレスでレッドカーペットに登場した。彼女とシャラメは、2025年のアカデミー賞でもサラ・バートンのジバンシィを着用しており、実際のところ、彼女のランウェイデビューに先立って、そのビジョンをさりげなくソフトローンチしていた形でもあった。

98th Annual Oscars - Show

レッドカーペットは一人で歩いたシャラメだが、会場にはパートナーのカイリー・ジェンナーとともに出席している。ジェンナーは、2023年にブランドのランウェイに登場したスキャパレリSCHIAPARELLI)のルックをまとっていた。

Text: Alexandra Hildreth Adaptation: Sakura Karugane

From VOGUE.COM

Image may contain_ Fashion, Premiere, Red Carpet, Clothing, Dress, Adult, Person, Wedding, and Formal Wear
ジェシー・バックリードレス/[シャネル(CHANEL)](https://www.vogue.co.jp/tag/chanel)

第98回アカデミー賞(2026年)の完全ガイド

元記事で読む
の記事をもっとみる