1. トップ
  2. SSバイクの積載が変わる!タナックス「ポリカーボネート製シェルバッグ」が進化した防水・防犯・安定の新基準

SSバイクの積載が変わる!タナックス「ポリカーボネート製シェルバッグ」が進化した防水・防犯・安定の新基準

  • 2026.3.15

長らく品薄だったタナックスのシェルバッグが、革新的な進化を遂げて復活。新機構「PFバックル」による圧倒的な安定性と、防水インナーポーチによる確実な保護で、スポーツバイクのデザインを損なわず最高の積載性を実現します

“ テッパン”積載システム「シェルバッグシリーズ」が進化!

2026年のモーターサイクルは、流線形を極めた美しいデザインが主流である。しかし、長距離の旅に出る際、積載によってそのデザインが崩れてしまうジレンマを、多くのライダーは抱えていた。

このライダーの積載の悩みを解決し、長らく品薄が続いていたタナックスの代名詞「ポリカーボネート製シェルバッグ」シリーズが、満を持して改良を加えて再登場を果たした。

新生シェルバッグは徹底的に実用性を追求している。容量表記はS/M/Lにシンプル化され、さらに傷や汚れを気にするユーザーの悩みを解消する新色「エンボスブラック」が投入された。傷が目立ちにくいタフな質感は、心置きなく使い倒せる安心感をライダーに提供する。

防水機能も根本的に見直された。従来のカバー式ではなく、ほとんどのモデルで「防水インナーポーチ」を標準装備している。バッグ本体が濡れる事があっても、内部の荷物は確実に守られる設計へと進化した。

長距離を走るライダーにとって、積載における「安定性」は疲労軽減に直結する重要な要素である。売れ筋のMサイズ以上には、タナックス定評のKシステムベルトに加え、革新的な「PFバックル」(回転バックル)が採用された。これは、走行中に斜めに引っ張られる力まで分散させ、バッグのブレやズレを解消する新機構だ。安定性の向上は、快適な走行に大きくつながる。

旅先での不安を解消するため、防犯対策も強化されたところも見逃せない。高耐久ファスナーと併用できる「モトフィズロックポケット」を搭載。別売りのワイヤーロックを使用すれば、盗難とファスナー開放を同時に防ぐ二重のセーフティ機構が実現する。

デザインを損なわず、安定性、防水、防犯、ライダーが旅に欲しいすべての要素を進化させた新生シェルバッグシリーズ。特に、フェンダーレス仕様のSS系バイクでも安定した積載を可能にするサイドバッグ群との組み合わせにより、完璧なシステム積載が整う。

この待望の復活と進化は、バイク旅における積載の悩みを解決し、私たちにさらなる自由と安心感をもたらすだろう。次世代のモーターサイクルライフの新たなスタンダードが、ここから始まる。

【MOTO FIZZ】シートバッグ

シェルシートバッグM (MFK-1007/1008)
価格:1万8700円
カラー:グロスブラック、エンボスブラック
容量:10-14L
サイズ:220-260(H)×280(W)×380(D)㎜

容量可変機能により、荷物量に合わせて内容量を10Lから14Lまで調整可能だ。日帰りから1泊程度のツーリングまでをカバーできる汎用性を持ち、快適な走行フィールをサポートする

シェルシートバッグL (MFK-1009/1010)
価格:1万9800円
カラー:グロスブラック、エンボスブラック
容量:14-18L
サイズ:210-250(H)×300(W)×390(D)㎜

容量を14Lから18Lに拡張でき、長距離ツーリングにおける荷物増加にも対応する。ゆとりのあるサイズ設計であり、メインバッグとして荷物をたくさん積載したいライダーの要求を満たすだろう

ツアーシェルシートバッグM(MFK-1011/1012)
価格:2万2000円
カラー:グロスブラック、エンボスブラック
容量:25L
サイズ:240(H)×450(W)×300(D)㎜

幅450㎜の安定した低重心設計が特徴である。ツアラーバイクにもフィットしやすい横長な形状は、高速走行時でも荷崩れしにくい安心感を提供し、長旅の快適性を向上させる

シェルシートバッグS (MFK-1005/1006)
価格:1万4300円
カラー:グロスブラック、エンボスブラック
容量:3.5L
サイズ:110(H)×230(W)×300(D)㎜

110㎜の薄型設計は、スポーツバイクのスタイリングを邪魔しない。荷物が少ない日帰りツーリングに特化しており、手軽にハードシェルの安心感を得たいライダーに最適である

新カラー「エンボスブラック」

新たに採用されたのは、エンボスブラックというカラーリング。マッド調のシェルケースで、落ち着いた色合いでどんな車両にも馴染み、なにより傷が目立ちにくいのがこのカラーリングの特徴

新機構「PF(ピボットフォージ)バックル」

バイクの形状などにより、従来のバックルであれば一点に負荷がかかる状態にあり、それが破損や不良にの一因であった。それらを解決したのが、回転式のバックル。どの方向にどうテンションをかけても大丈夫だ

サイドバッグ

カービングシェルケース2 SS(MFK-3002/3003)
価格:3万5200円
カラー:グロスブラック、エンボスブラック
容量:20L(片側10L)
サイズ:270(H)×470(W)×230(D)㎜

ベースモデルよりも一回り小型化し、車両との一体感を高めたモデルである。スポーツバイクの取り回しを妨げず、軽快感を保ちたいライダーにとって最適な選択肢となるだろう。加えてフェンダーレス対応もしているのも特徴だ

ツアーシェルケースM (MFK-3004/3005)
価格:3万7400円
カラー:グロスブラック、エンボスブラック
容量:40L(片側20L)
サイズ:300(H)×420(W)×220(D)㎜

高さ300㎜を確保し、荷物の出し入れを容易にする縦長設計を採用している。スマートな外観を維持しつつ、日々のライディングから本格的なツーリングまで高い実用性を提供する

カービングシェルケース2 (MFK-3000/3001)
価格:3万9380円
カラー:グロスブラック、エンボスブラック
容量:32L(片側16L)
サイズ:290(H)×495(W)×250(D)㎜

幅495㎜の迫力ある大容量サイドケースである。高い積載能力と、空気抵抗を意識した流線形のフォルムは、ロングツーリングにおいて疲労を軽減し、ライダーの信頼に応える

元記事で読む
の記事をもっとみる