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もう消えさせない!〈防水お名前シール〉を再現する裏ワザに注目。なんと10年も持ちました♪

  • 2026.3.30

3月は、入園や入学を控えたご家庭にとって、準備に追われる慌ただしい時期ですね。

なかでも骨が折れるのが、持ち物へのお名前つけ。特にお子さんが毎日使うコップや水筒は、洗うたびに剥がれたり消えたりしてしまいがちです。せっかく頑張ってつけたのに、すぐに取れてしまうと少し悲しい気持ちになりますよね。

そこで今回は、水まわりで使うアイテムでもお名前が長持ちする、ちょっとしたコツをご紹介します。

防水フィルム付きお名前シールをカンタンに再現する方法

今はいろいろなタイプのお名前シールを手に入れることができますよね。中でも特にありがたいのが、写真のような防水フィルム付きのお名前シール。水で洗うものには、ぜひ使いたいですよね。

そんな防水フィルム付きのお名前シールが、実はおうちにあるもので簡単に作れちゃうんです。

【材料】

これから紹介する方法で必ず使うのが、PPテープです。PPテープとは、梱包に使われる、軽くて強度にすぐれたテープのこと。ポリプロピレンという素材でできています。

色つきのものもありますが、今回は透明タイプをチョイス。100円ショップやホームセンターで購入できますよ。

他には、お名前を書く紙・シールなどとペンです。

【やり方】

さっそくお名前をつけてみます!今回は、水筒やコップ、歯ブラシにつけてみました。

まずは、子どものお名前を書くものを用意します。

インデックスシールなどのシンプルなシールはもちろん、メモ用紙やデザイン紙などのシールでないものでも大丈夫です。

やり方は本当に簡単。

まずは、シールや紙にお名前を書き、それを名前をつけたいものに貼り付けます。あとは、適度な大きさにカットしたPPテープを上から貼るだけ。

圧着するようにぎゅっと押さえるとよりしっかり貼り付けることができます。

もしシールでないものを使う時には、お名前を書いた紙に、先にPPテープを貼り付けてから、グッズ等に貼ります。

PPテープは手で切れないので、あらかじめある程度の大きさに切って用意しておくといいですよ。

こうすると、シールでなくても、貼り付けたい場所に簡単に貼ることができます。

基本的に勝手にはがれることはありませんが、角はめくれてくることがあるので、丸く整えておくといいかもしれません。

このやり方だと、名前をつけたいグッズに合わせて、大きさを自由自在に変えられたり、途中でお名前シールが足りなくなったりすることもないので、とても便利なんです。

我が家の場合ですが、長女の保育園コップにつけていたお名前シールは、はがしてしまうまで10年近くそのままついていました。

身近なものを使って防水のお名前シールが再現できて、しかも取れにくい!とても重宝したやり方でした。

身の回りのもので簡単・便利にお名前つけをして、入園・入学準備を乗り越えてくださいね。

写真・文/あおましいろ、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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