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「え、意識がない!?」高熱で小児科へ行くと待合室で突然ぐったりして…処置室で告げられた診断結果は

  • 2026.3.14

子どもが4歳のとき、インフルエンザが流行していた時期の話です。寝る前に子どもの様子がおかしいと感じ、熱を測ると38度ありました。夜だったこともあり、その日はひとまず様子を見ることに。しかし翌朝になると熱が40度近くまで上がっていたので、急いで近くの小児科へ向かいました。いつも通り混雑していたので待合室で順番を待っていると、子どもがいつもと違った様子で……。

子どもの様子がおかしい…

待合室で順番を待っていると、子どもが座ったまま寝ようとしているのに気がつきました。普段はそのような姿勢で寝ないので不審に思い、声をかけますが意識がもうろうとして返事がありません。

すぐに看護師さんを呼び、処置室へ運ばれました。先生の診察後、点滴が始まります。診断は、高熱からの脱水症状だと言われました。熱が出てからスポーツ飲料を飲ませてはいたので、私はその言葉にびっくり……。十分な量ではなかったようです。

点滴が終わると子どもは元気を取り戻し、インフルエンザの診断を受けて薬をもらって帰りました。病院内で具合が悪くなったので、すぐに対応してもらえて本当によかったです。

高熱時の脱水症状に気をつけないといけないとわかっていたのに、水分摂取が不十分でした。食べられず飲めない状態だったので、もう少し工夫すべきだったと反省しています。それ以来、子どもが好きな氷を活用し、イオン飲料で作った氷を常時保存するようにしました。

◇ ◇ ◇

お子さんが無事に元気になって本当によかったです。

こちらのママさんは、具合が悪くなって食べ物も飲み物も受けつけなくなったときのために、イオン飲料で作った氷を家に常備しているようですね。イオン飲料は通常の水分補給時には必要ないので、高熱のときや医師の指示があったときに飲ませてあげましょう。また、下痢や嘔吐で一気に水分を失ったときは、医師の指示のもと、経口補水液を飲ませてください。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:石井かおる/50代女性・主婦/大学生の子ども2人を育てる母。趣味はミュージカルや舞台鑑賞。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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