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【ボートネック】が再ブーム! CBK風、’90sミニマルシックを叶える春トップスに注目

  • 2026.3.14
Hearst Owned

1990年代のニューヨークを象徴する、最も華やかで切ない実話をもとにしたドラマ『ラブストーリー ジョン&キャロリン』のヒットをきっかけに、キャロリン・ベセット=ケネディのファッションが改めて脚光を浴びている。

Jeff Kravitz / Getty Images

ミニマルシックの象徴であるキャロリンが遺した数多くのスタイルのなかでも、特に注目したいアイテムが、彼女が愛した“ボートネック”。鎖骨に沿って横に広く浅く開くラインは、肩を大胆に見せるオフショルダーとは異なり、控えめながらも洗練されたセンシュアリティを演出する。

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キャロリンは、トップスからドレスまでボートネックを幾度となく着用し、都会的で端正なスタイルを確立。そぎ落としたデザインと直線的なネックラインの組み合わせが、彼女らしいエレガンスを際立たせていた。

ボートネックはセレブの間でも人気上昇中。ヘイリー・ビーバーは、29歳の誕生日を祝うディナーに「DKNY」のボートネックトップスをチョイス。華やかなスパンコールに「リーバイス」のデニムを合わせることでほどよくカジュアルダウンし、ミニマルながら洗練されたムードを演出した。

IG @haileybieber

ゴールデン・グローブ賞のレッドカーペットに登場したエマ・ストーンは、「ルイ・ヴィトン」のツーピースルックを着用。ボートネックとカットアウトデザインの構築的なトップスが、さりげない個性を添えていた。

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ストリートスタイルでもボートネックの人気は顕著。ボートネックジャケットが目を引くブラウンのセットアップに、ステートメントメガネとツヤ感のあるレザーバッグを合わせ、モードな着こなしに仕上げた。

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ドット柄のボートネックワンピースにシルクパンツを組み合わせたコーデは、エフォートレスでありながら印象的。

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この春は、控えめながら確かな存在感を放つボートネックにぜひ注目してみて。

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