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ALPHA DRIVE ONEが初来日ショーケースを開催!日本ファンの前で記念すべき初ステージを披露

  • 2026.3.14
ⓒWAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe

グローバルオーディション番組「BOYS PLANET Ⅱから」から誕生し、デビュー直後からK-POPシーンを席巻している8人組ボーイズグループ、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)。3月13日、彼らが日本で初となるファンショーケースを開催。パフォーマンス、そして懸命な日本語トークで、ALLYZ(ファンネーム)との忘れられない時間を刻んだ。

初来日のステージ、緊張と高揚が入り混じる幕開け

黒のステージ衣装に身を包んだ8人が姿を現すと、会場の熱気は一気に上昇。MC古家正亨の呼び込みで登場したメンバーたちは、初めての日本イベントらしい緊張をにじませながらも、満面の笑顔でALLYZに手を振った。

左よりJUNSEO、ARNO、LEO、ANXIN、SANGWON、XINLONG、SANGHYEON、GEONWOO ⓒWAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe

「今日のために日本語の勉強を頑張りました」

そう語ったJUNSEOをはじめ、メンバーたち全員がそれぞれ一生懸命な日本語で挨拶。リーダーのLEOは「昨日からみなさんに会いたくてドキドキしました」とはにかみ、会場から温かな歓声が上がる。ALPHA DRIVE ONEは、世界223の国と地域から約2600万票の投票によって誕生したグループ。韓国デビュー作『EUPHORIA』は初動144万枚を記録し、音楽番組でも9年ぶりの快挙となる3局同時1位を達成するなど、すでに記録づくめのスタートを切っている。

そんな彼らにとって、この日のショーケースは日本活動の幕開けとも言える特別な一夜だった。

圧巻のパフォーマンスと、素顔が垣間見えるトーク

ライブパートでは「FORMULA」と「FREAK ALARM」を立て続けに披露。エレクトロニックなサウンドと鋭いフォーメーションダンスが交差するステージ客席ので客席の掛け声とともに会場を一気にヒートアップさせた。

デビュー直後から怪我でパフォーマンス不参加を余儀なくされていたARNOが久々にステージ復帰となったのにも注目が集まった。 ⓒWAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe

一方、ショーケースならではの企画「究極の2択クイズ」では、メンバーの素顔も垣間見える場面が続く。年長組の“本物のお兄さん”チーム、同級生コンビの“03ズフォーエバー”、そして末っ子トリオ“シンロンサン”と、それぞれユーモラスなチーム名をつけて対決。

「もし魔法を一つ使えるなら?」という質問に、JUNSEOは「ALLYZのみなさんに早く会いたいから」と瞬間移動を選択。さらにANXINが「スパイシー大好き!」と身振り手振りで激辛愛をアピールしながら、「ALLYZはこれくらい好き」と両手を大きく広げると、会場は笑顔に包まれた。

日本活動のスタートを告げる、忘れられない夜

ラストを飾ったのは「Cinnamon Shake」。ファンとともにデビューを祝うメッセージを込めた軽やかなナンバーで、メンバーたちはステージを自由に行き来しながら、ALLYZと目を合わせてパフォーマンス。ショーケースならではの距離の近さが、会場を幸福な一体感で満たした。

最後の挨拶では、日本オフィシャルファンクラブ開設のサプライズも発表。

「日本でいろいろな計画を立てています」

そう語るメンバーたちの言葉に、会場の期待はさらに高まった。

デビューからわずか2カ月。世界的な注目を集めながら走り始めたALPHA DRIVE ONEにとって、この初来日ショーケースは、ALLYZとともに新たな物語を刻むスタートラインとなった。今回の来日稼働では日本の音楽番組の出演など盛りだくさんの活動が予定されているようなので、今後もさまざまな新しい姿を見せてくれそうだ。

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