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「は? 朝飯は?」反抗期の息子にキレた母が家事を放棄した話

  • 2026.4.2

毎日一生懸命家族のために尽くしているのに、一番身近な存在から心無い言葉をぶつけられたら……。心に溜まったモヤモヤが溢れ出して、何もかも投げ出したくなる瞬間ってありますよね。いつも笑顔でいようと頑張りすぎるあなたにこそ、時には「お母さん」を休む勇気が必要なのかもしれません。今回は、そんな日常の限界を迎えてしまった、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。

家族のために頑張る意味を見失った日

中学生になった息子は、あんなにかわいかった頃が嘘のように、今は何を言っても「うるせー」「うざい」の連発。昨日の夜も、栄養を考えて作った夕食に「これ不味そう」と一口も付けずに自室へ戻ってしまいました。情けなさと怒りで一睡もできず、気づけば朝。いつもならお弁当と朝食の準備で台所に立つ時間ですが、どうしても体が動きませんでした。何のために、誰のために、私はこんなに擦り切れているんだろう。そう思ったら、もう何もしたくなくなったんです。結局、私は自分と夫の分の朝食のみ用意しました。起きてきた息子は、何もない食卓を見て「は? 朝飯は?」と何とも言えない表情で聞いてきましたが、「そんなのないよ」と冷たく言い放つと、無言で学校に行きました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 家族だからこそ、甘えが「甘え」で済まないほど心を削られることがあります。すべてを投げ出すのは怖いけれど、自分の心を守るためには必要な拒絶もありますよね。今は少しだけ、自分を一番に労ってあげてください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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