1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「自分の責任は自分で取ることを覚えなさい」慰謝料の肩代わりを母に求めたら突き放された話

「自分の責任は自分で取ることを覚えなさい」慰謝料の肩代わりを母に求めたら突き放された話

  • 2026.4.3

大好きな彼との不倫が奥様にバレてしまい、多額の慰謝料を請求される。そんな絶望的な状況に陥ったとき、皆さんは誰を頼りにしますか?「最後は親が味方になってくれる」と信じている方も多いかもしれません。しかし、自分の過ちで招いた不幸に対して、親が常に優しい手を差し伸べてくれるとは限らないようです。今回は、甘い考えで不倫に走り、実の母親に突き放された女性のエピソードをご紹介いたします。

どん底で突きつけられた「自分の責任」

既婚者の彼との交際が発覚し、奥様から内容証明が届きました。目の前が真っ暗になり、真っ先に泣きついたのは実家の母です。「慰謝料なんて払えない、助けて!」と言うと、母は最初は黙って聞いていましたが、私が「離婚が成立したら彼と結婚して幸せになるつもりなの」と口にした瞬間、急に目つきが変わりました。母は「そんな無責任なこと、協力できるわけないでしょう」「いい大人なんだから」「自分の責任は自分で取ることを覚えなさい」と、冷たく拒絶されました。私がどれだけ「娘の危機を見捨てるの?」と訴えても、母は「結婚してほしいわけじゃない」「あなたが犯した罪を、親が肩代わりすることは教育じゃない」と。結局、金銭的な援助は一円も得られず、母との溝も深まったまま。独りぼっちで借金と向き合う日々が始まりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 不倫の代償は、お金だけでなく大切な家族との絆まで奪ってしまうことがあります。「親なら許してくれる」という甘えを捨て、自分の足で責任を取ることの厳しさを痛感する結末となりました。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる