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花に囲まれて本と向き合う。読書のための小さな部屋、「沐読/mokudoku」へ

  • 2026.3.14
Hearst Owned

BAZAARエディターたちが日々の「TOKIMEKI」をレポート! ファッション、フード、出来事、展覧会、人物... ちょこっと心が躍った、小さな幸せエピソードをお届け♪

本を読むのは好きだけど、どうしても時間がとれなかったり、いまはiPhoneの中のいろいろな誘惑に負けてしまうもの。そんなとき読書のための小さな部屋「沐読/mokudoku(もくどく)」が羽根木にオープンしたと聞き、早速出かけました。

フラワーショップの中にある読書室

この扉を目印に、お花屋さんの中を右に進んで。 Hearst Owned

おしゃれな飲食店やカフェも軒を連ねるこのエリア。この「沐読」、実はフラワーショップ「malta」の中にあり、お花屋さんの定休日(月・火)にだけオープンするそう。

お気に入りの本を持ち込める

席数は3席。秋にオープンして以来、たくさんの方が本を読みに来ているとか。予約は公式ウェブサイトから。利用料金は1時間1,400円、2時間2,400円、延長は30分ごと600円。 Hearst Owned

中に入るとお花がいっぱい。その奥のスペースで本を読むことができます。基本は自分で本を持ち込むスタイルですが、いろいろなクリエイターによる選書コーナーもありました。

おいしいハーブティーと焼き菓子も!

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読書のおともに紅茶専門店ウーフのハーブティー、なかなか手に入らない代田橋のキティンや下北沢のYOYOの焼き菓子をいただくこともできます!

本をじっくり読むって、今ではなかなか贅沢な時間なのかもしれません。またじっくり本に向き合いたくなったら再訪してみたいです。

■ショップ情報

沐読/mokudoku
住所:東京都世田谷区羽根木1-21-27 ⻲甲新 ろ棟59(フラワーショップ malta 内)

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