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おにぎり、もう握るのやめた! 時間が経ってもふんわり美味しい作り方に「お手軽!」【2選】

  • 2026.3.15

手で直接握らずに、おにぎりをサッと作れる2つの裏技を実践してみたので、比較していきます。

筆者宅の朝食やランチは、おにぎりに頼ることが多め。

手軽に作れるのが魅力ですが、欲張りな筆者は「できればもっとラクに作りたい…」と思っていました。

そこで本記事では、『握らないおにぎりの裏ワザ』を実践。作りやすさや仕上がり、かかった時間などを比較していきます。

おにぎりの裏ワザ2つ 試して比較してみた

筆者が試したのは、ネット上で話題になっている次の2つの方法です。

1.三角形にした海苔で包む方法

2.海苔を二つ折りにする方法

1.三角形にした海苔で包む方法

まず試していくのは、三角形にした海苔でご飯を包む裏ワザです。

海苔を三角形にカットしたら、直角になっている側を自分に向けて、皿やラップなどの上に置きます。

お好みで、軽く塩を振りましょう。

撮影:grapeフード編集部

続いて、海苔の真ん中あたりにご飯をのせます。

具を入れる場合は、この段階で入れるようにしてくださいね。

撮影:grapeフード編集部

海苔を自分側から折りたたみます。

撮影:grapeフード編集部

さらに左右も折りましょう。

撮影:grapeフード編集部

ご飯を包み込むように整えれば、完成です!

撮影:grapeフード編集部

海苔をカットする時間も含めて、約1分40秒ででき上がりました。

手で握っていないのに、きれいな見た目の三角おにぎりに仕上がったでしょう。

てっぺんに具を追加でのせるのもおすすめですよ。

撮影:grapeフード編集部

2.海苔を二つ折りにする方法

続いては、ラップを活用した裏ワザ。ラップの上に半分のサイズにカットした海苔を置き、塩を振ります。

海苔の大きさに合わせて、ご飯を広げましょう。

具を入れる場合は、このタイミングで、中央より少し上側にのせましょう。

撮影:grapeフード編集部

後はラップの端を持ち上げ、海苔が二つ折りになるようにパタンと折るだけ。

この時、海苔の端を少しつかむようにすると、形を崩さずにサッと折ることができましたよ。

撮影:grapeフード編集部

ラップの上から、軽く押さえるようにして形を整えれば、でき上がりです。

撮影:grapeフード編集部

こちらの方法は、海苔をカットする時間を含めて、約1分25秒で完成。

海苔にご飯を敷く工程で少し手間取りましたが、1つ目の方法よりも短時間で作ることができました。

比較してみた結果

実際に2つの方法を試してみたところ、かかる時間の差は数十秒程度。しかし、手軽さという点では『海苔を二つ折りにする方法』が優勢に感じました!

パタンと折るだけなので手順がシンプル。おにぎり用の半切り海苔を使えば、海苔をカットする手間も省けるでしょう。

加えて、ラップを使うことでご飯や海苔に直接触れずに作れるため、手が汚れにくいのも嬉しいポイントでした。

完成すると、おにぎりがすでにラップに包まれているので、そのままランチとして持って行けるのも便利です。

撮影:grapeフード編集部

一方、『三角形にした海苔で包む方法』は、海苔を手で触って折りたたむ工程があるため、手間の削減という点ではやや劣る印象。

とはいえ、手で握って作るよりも手軽なうえ、三角形の形が整いやすいため、「見た目もきれいに仕上げたい」という時には重宝しそうです。

ちなみに、実践前は「三角形の海苔を折りたたむのが難しそう」と思っていた筆者。しかし、実際にやってみると意外と簡単でした!

なお、どちらの方法も手でギュッと握らないためか、時間が経ってもおにぎりがふんわりしているように感じましたよ。

筆者としては、ランチに持って行く場合は『海苔を二つ折りにする方法』、自宅で具材たっぷりのおにぎりを食べたい時は『三角形にした海苔で包む方法』と、シーンに合わせて使い分けていこうと思います。

忙しい朝やお弁当作りの時など、気になった方法があればぜひ試してみてくださいね。

[文・構成/grapeフード編集部]

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