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パスタを水に漬けるだけで…!?乾麺パスタが生パスタに大変身。驚くほどもちもち食感に♪

  • 2026.3.19

乾麺パスタを生パスタのような食感にできると話題の裏ワザ「水漬けパスタ」。乾麺をあらかじめ水に浸しておくだけで、ゆで時間はたった1分に。今回は通常のゆで方と比較しながら、その食感の違いを試してみました。

材料 (1人分)

  • 乾麺のパスタ:100g
  • 水:300cc
  • ベーコン:2枚
  • 青じそ:5枚
  • バター:10g
  • 塩:少々

そもそも「水漬けパスタ」とは?

「水漬けパスタ」とは、乾麺のパスタをゆでる前にあらかじめ1時間以上水につけておくことで、その後ゆで時間たった1分で生パスタのような食感になるという方法です。

通常だと10分弱かかるパスタが1分でゆで上がるのは驚きですよね。パスタの太さによって水につける時間は変わります。

1.4mm → 60分
1.7mm → 90分
1.9mm → 120分

を目安にすると良いそうです。

革命的裏ワザ「水漬けパスタ」の作り方

水漬けパスタの下処理に必要なものは、乾麺のパスタ100gと水300ccの2つだけ。

1.乾麺パスタを細長い容器に入れ、水を注いで目安の時間までつけておきます。

我が家には専用容器がなかったのでバットを使用しましたが、パスタ保存ケースのような細長い容器があると便利です。

2.時間になったら水けを切ります。

乾麺と比べると、水につけたパスタは色が白くなり柔らかくなっています。

3.沸騰したお湯に入れ、再び沸騰してから1分ゆでれば完成です。

水分を含んだパスタを入れると一度温度が下がるので、再度沸騰してから1分ゆでましょう。

ゆで上がりはどんな感じ?

水漬けして白く柔らかくなっていたパスタも、1分ゆでると再び黄色に戻り、見た目は通常のパスタとほとんど変わりません。

食べてみると、驚くほどプリプリでモチモチ。たった1分ゆでただけとは思えないほど、生パスタのような食感でした。普通の乾麺が少しリッチなパスタに感じられるほどです。

そこで、この水漬けパスタを使って1品作ってみました。

どっちがおいしい?食べ比べてみた!

通常のゆで方のパスタでも同じ料理(ベーコンと青じそのパスタ)を作って比較してみました。見た目はほとんど違いませんが、食感にははっきり差がありました。

通常のパスタはアルデンテの食感ですが、水漬けパスタはよりモチモチした噛み応えがあり、料理にしても生パスタのような食感がしっかり残っていました。

長期保存も可能。作りおきにもおすすめです

水漬けパスタは長時間浸しても柔らかくなりすぎることはありません。朝浸しておけば昼や夜にすぐ使えます。水に浸した状態なら冷蔵庫で約3日、水けを切ってラップして冷凍すれば約1か月保存できます。

ちなみに、うどんやそうめんなどの乾麺は塩が練り込まれていることが多く、水漬けすると塩辛くなる場合があるためあまりおすすめできません。

写真・文/暮らしニスタ編集部

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