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折り返し地点の『君がきらめく季節に』、後半部の見どころを公開!チャンが抱える“7年前の秘密”とは?

  • 2026.3.12

折り返し地点を目前に控えた『君がきらめく季節に』が、後半部の見どころを公開した。

同作は、毎日を楽しい夏休みのように生きる男「チャン」と、自らを冬に閉じ込めた女「ラン」が、運命的に出会い凍てついた時間を溶かしていく、予測不能な“きらめく”ロマンスを描くドラマ。

7年ぶりにソン・ハランと再会したソヌ・チャン(演者チェ・ジョンヒョプ)は、自分を2度も救ってくれたハランが、いまだに冬の中に閉じ込められている事実を知った。

チャンは、過去にハランの恋人だったカン・ヒョクチャン(演者クォン・ドヒョン)のルームメイトであったことや、ヒョクチャンの代わりにハランと会話を交わしていたという真実を隠したまま、彼女のそばに留まった。ハランとの対話を通じて生きる意志を取り戻していたチャンは、ヒョクチャンの死後、笑顔を失った彼女を再び“春”へと導くことを決意する。

そこでチャンはハランに「3カ月体験版のご近所友だち」を提案。ハランもまた彼に少しずつ心を開き、2人は秘密を抱えたまま互いへの感情を育てていった。しかし、チャンが突然アメリカへと旅立ち、予測不能な展開が続く中、『君がきらめく季節に』の後半部の観戦ポイントを探ってみた。

チャン、記憶の片隅に隠された秘密

ハランと再会して以降、チャンは耳鳴りや視界の異常といったトリガー反応に悩まされ、7年前の事故に関連する新たな記憶が少しずつ蘇り始めた。特に第5話では、慶州(キョンジュ)への出張中、チャンの記憶の中にヒョクチャンと謎の女性チャ・スジン(演者イ・ジュヨン)の姿までがよぎり、自分の記憶がすべてではないかもしれないという事実に気づく。

ハランへの想いが深まるにつれ、チャンはすべての事実を素直に打ち明けたいと願うが、彼女を騙してきたという罪悪感と、新たに蘇った記憶によって混乱に陥っている状況だ。ここにチャ・スジンの存在まで加わり、7年前にボストンで起きた事件の真実に対する好奇心が高まっている。はたしてチャンが隠してきた秘密とは何なのか、そしてそれがハランとの関係にどのような波紋を呼ぶのか関心が集まる。

キャプション
ナナの運命…認知症の疑いと隠された決心

娘と娘婿を一瞬にして失ったキム・ナナ(演者イ・ミスク)は、3人の孫娘を一人で育て上げ、「ナナ・アトリエ」をしっかりと成長させてきた。しかし、物忘れがひどくなり目的地すら忘れてしまうなど、異常な症状を感じ始めたナナは、自ら認知症を疑うようになる。

孫娘たちにその事実を隠したまま引退を決意した彼女は、ハランに「ナナ・アトリエ」を譲る計画を立てている。まだ正確な診断を受けていない状況で、はたして彼女の予想通り認知症なのか、そしてナナの秘密を唯一知っているチャ・ユギョム(演者キム・テヨン)がどのような選択をするのか、気になるところだ。

4組4色のラブラインの行方

本作では、10代から70代まで世代を超える4組のカップルのロマンスが描かれている。

約50年ぶりに再会し黄昏ロマンスを描くキム・ナナ&パク・マンジェ(演者カン・ソクウ)の「ナマン・カップル」、互いを救い合い愛を育むソン・ハラン&ソヌ・チャンの「チャンラン・カップル」、ストレートな魅力とツンデレなケミを見せるソン・ハヨン(演者ハン・ジヒョン)&ヨン・テソク(演者クォン・ヒョク)の「ハテ・カップル」、そして初々しい10代のロマンスを描くソン・ハダム&チャ・ユギョムの「ハユ・カップル」まで、それぞれ異なる魅力の愛の物語が繰り広げられている。

3月13日に放送される第6話では、チャンが突然アメリカへ発った後、ハランが彼の不在を通じてその大切さに気づくことになる。

はたして2人は再会し、互いの気持ちを確かめ合うことができ、そしてチャンが隠してきた秘密を打ち明けることができるだろうか。

また、ナナ・ファミリーを黙々と見守ってきたテソクの本心がハヨンに届くのか、テソクの気持ちに気づいたハヨンがどんな選択をするのかも注目だ。

大学修学能力試験を前に結婚を宣言したハダムとユギョムの関係もどの方向へ向かうのかも気になるところだ。特に、ナナの秘密を知っているユギョムがそれを隠していることで2人の間に誤解が積み重なっており、彼らの恋愛戦線にも変化が訪れる見通しだ。

このように、それぞれ異なる事情を抱えた4組のカップルのロマンスが、後半部でどのような結末を迎えるのか期待を呼び起こしている。

ドラマ『君がきらめく季節に』第6話は、3月13日に放送予定。日本ではDisney+で配信される。

(記事提供=OSEN)

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