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カニエ妻のビアンカ・センソリ、普通の服装で外出 判事から「服を着るように」と注意され、ほぼ全裸を断念

  • 2026.3.12
カニエ・ウェスト(Kanye West)、ビアンカ・センソリ(Bianca Censori) Matt Winkelmeyer / Getty Images

これまで過激なファッションで注目を集めてきたカニエ・ウェストの妻、ビアンカ・センソリ。ほぼ全裸でグラミー賞授賞式のレッドカーペットに登場したり、露出過剰なレオタード風コスチュームでカトリック教徒の多い国を旅行したりして、物議を醸し続けてきた。その彼女が普通の服で法廷に現れ、マスコミを賑わせている。

ビアンカ・センソリ(Bianca Censori) Backgrid/AFLO

カニエは邸宅のリノベーションを巡るトラブルで訴えられていて、最近その裁判が始まった。ビアンカも証人の1人として出廷したのだが、そのファッションは膝下のペンシルスカートに長袖のカーディガン、ピンヒールのパンプスと極めて普通。カーディガンのボタンも上まできちんと閉め、髪もお団子にまとめていた。真面目な態度をアピールするためか、顔周りのアクセサリーはメガネだけ。パパラッチたちからは「ビアンカだとわからなかった」という声も上がっている。

ビアンカ・センソリ(Bianca Censori) Backgrid/AFLO

ちなみにこの背景には判事の努力があったよう。新聞「サン」の報道によると担当するブロック・T・ハモンド判事はあらかじめ出席者全員に「召喚される当事者と証人は裁判所の基本的な服装規定を遵守するように」と注意喚起していたという。露出度の高い服で来たら、法廷には入れないとはっきり発言。「証人が適切な服装をしていない場合、入り口で引き返してもらいます」と述べたと報じられている。

先月末に目撃されたビアンカ・センソリ(Bianca Censori) DUTCH/Bauer-Griffin / Getty Images

ちなみに最近のインタビューでビアンカは「私は自分のアート作品として生きている」と宣言。「同じイメージを何度も繰り返し表現し続けた」と語り、ほぼ全裸は彼女のアートの形だと強調していた。裁判とは関係のない場所ではいつも通り、肌も露わな服装をしているもよう。アメリカのエンタメ界には個性的なセレブが多々いるけれど、服を着たことがニュースになる人はなかなかいない。まさに唯一無二である。

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