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「気温27度」の服装は? おすすめコーデ15選! 最高気温・最低気温別にご紹介

  • 2026.5.10
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初夏や残暑によく見られる「気温27度」は、暑さを感じつつも服装選びに迷いやすい気温です。日中は軽やかな装いで快適に過ごせますが、朝晩の気温差や冷房対策も意識したいところ。そこで今回は、最高気温・最低気温別の着こなしのポイントと、季節やシーンに合わせたおすすめコーデをご紹介します。

「気温27度」とはどんな気候?

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「気温27度」は初夏や残暑に多く、日中は汗ばむ暖かさを感じる気候です。半袖やノースリーブで快適に過ごせますが、湿度や日差しが強い日は蒸し暑さが増し、体感温度が上がることも。

最高気温が27度の日は朝晩にやや涼しさを感じるため軽い羽織りがあると安心です。一方、最低気温が27度の場合は一日を通して暑さが続くため、通気性のよい素材や冷房対策を意識した服装が快適に過ごすポイントになります。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)

最高気温27度の服装のポイント

Han Myung-Gu / Getty Images

最高気温27度の日は、日中は半袖やノースリーブで快適に過ごせる一方、朝晩や冷房の効いた室内ではひんやり感じることも。リネンやコットンなど通気性のよい素材を選び、軽やかなボトムで風通しよく仕上げるのがポイントです。さらに、薄手のカーディガンやシャツを取り入れ、気温差に対応できるレイヤードを意識して。

最高気温27度のおすすめコーデ

JTBC PLUS / Getty Images

白のノースリーブワンピースを主役にした、涼やかなレイヤードスタイル。ふんわりとしたシルエットにワイドデニムを重ねることで甘さを程よく抑え、こなれた印象に仕上がります。手に持ったストライプシャツはアクセントとして効くだけでなく、朝晩の冷えや冷房対策にも活躍。軽やかさと実用性を兼ね備えた着こなしです。

最低気温27度の服装のポイント

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最低気温27度の日は夜も気温が下がらない熱帯夜となり、日中は30~35度以上の猛暑になることも。ノースリーブや半袖をベースに、コットンやリネンなど通気性・吸湿性の高い素材を選び、肌に張りつかないシルエットで涼しさを確保しましょう。さらに、紫外線や冷房対策として軽い羽織りを持ち歩くと安心です。

最低気温27度のおすすめコーデ

iMBC / Getty Images

最低気温27度の暑い日は、ノースリーブトップスで涼しさを確保。爽やかなブルーのギンガムチェックスカートを合わせ、スリットから風を通して軽やかな印象に仕上げて。足元はスニーカーで動きやすさをプラスし、かごバッグで季節感を添えれば、見た目も快適な大人の夏カジュアルが完成します。

気温27度の季節別コーデ3選

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爽やかなブルーのチェックシャツは、気温27度の日に活躍する軽やかな羽織り。ミニ丈のプリーツスカートを合わせることで、ほどよく抜け感のあるプレッピーな着こなしに仕上がります。足元はローファーで引き締めれば、カジュアルながらもきちんと感をキープ。軽快さと上品さを兼ね備えた、春のお出かけにぴったりのコーディネートです。

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最低気温が27度になる暑い日は、白のクロップドタンクトップでヘルシーに肌見せを。コンパクトなトップスにバギーデニムを合わせれば、メリハリのある今どきのシルエットが完成します。足元は軽やかにまとめ、サングラスで紫外線対策も抜かりなく。暑さの中でもスタイリッシュに映える着こなしに。

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ボーダー柄のニットセットアップで軽やかに仕上げた、初秋にぴったりのスタイル。インナーにノースリーブトップスを合わせることで、日中はカーディガンを脱いでも涼しく過ごせます。コンパクトなシルエットがほどよい抜け感を演出し、可愛らしさと季節感をバランスよく取り入れた着こなしに。足元は冷え対策にソックスを合わせるのがおすすめです。

気温27度のTPO別コーデ5選

休日のきれいめリラックスコーデ

LEE JEONG MU / Getty Images

気温27度の休日は、涼しさときちんと感のバランスが鍵。軽やかな素材のトップスで風通しよく仕上げ、シルエットの整ったボトムで上品さをプラス。全体をシンプルにまとめることで抜け感が生まれ、こなれた印象に。足元はヒールで女性らしさを添えれば、大人のカジュアルコーデが完成します。

洗練されたオフィスカジュアルコーデ

Han Myung-Gu / Getty Images

白トップスにストライプパンツを合わせた、知的で軽やかなオフィスカジュアル。すっきりとしたシルエットがきちんと感を保ちつつ、気温27度でも涼やかな印象に導きます。肩掛けしたジャケットは抜け感を添えるだけでなく、冷房対策にも活躍。足元はシャープなパンプスで引き締め、都会的な着こなしに。

デートで好印象を与えるコーデ

Han Myung-Gu / Getty Images

気温27度の日のデートは、揺れ感のあるシルエットでやわらかな印象に。ウエストをすっきり見せつつ、裾に向かって広がるラインが涼しげで女性らしさを引き立てます。首元はほどよく肌見せして抜け感をプラス。足元はヒールでさりげなく引き締めれば、上品で好印象な大人のスタイルが完成。

旅行にぴったりのアクティブスタイル

Han Myung-Gu / Getty Images

軽やかに動きたい旅行シーンには、リラックス感と機能性の両方を備えたスタイルがぴったり。やわらかな素材のボトムで動きやすさを確保しつつ、薄手のジャケットを羽織れば、朝晩や冷房の効いた場所でも快適に過ごせます。インナーは軽やかにまとめて抜け感を意識し、足元はフラットシューズで快適に。気負わず楽しめる大人のアクティブコーデに仕上げて。

ホテルディナー・女子会の華やかコーデ

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軽やかなワンピースで涼しさを保ちつつ、ほどよくフィットするシルエットで女性らしさを引き立てて。ワントーンでも素材のコントラストを効かせれば、奥行きのある着こなしに仕上がります。気温27度なら一枚で快適に過ごせますが、冷房対策に薄手の羽織りを添えると安心。足元はヒールでエレガントにまとめて。

気温27度に使えるおすすめ定番アイテムを主役にしたコーデ3選

Tシャツを使ったヘルシーカジュアルコーデ

LEE JEONG MU / Getty Images

さらりと着られるTシャツを主役にしたコーディネート。コンパクトなトップスにローライズボトムを合わせ、ほどよい肌見せで涼しさと抜け感を両立します。足元はスニーカーでラフにまとめ、気負わないバランスに。シンプルながら動きやすく、アクティブに過ごせる夏のカジュアルスタイルです。

ワンピースでつくる涼やかフェミニンコーデ

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気温27度の日は、一枚で決まるワンピースが頼れる存在。軽やかな素材で風を通しつつ、さりげない肌見せで抜け感を演出します。体に沿いすぎないシルエットを選べば、涼しさと快適さをキープ。足元はサンダルで軽快にまとめ、シンプルながら女性らしさが際立つスタイルに。

シャツを使った軽やかリラックスコーデ

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風を通すオーバーサイズシャツをさらりと羽織った、軽快なリラックススタイル。ショートパンツを合わせることで、気温27度の日でもまとわりつかず快適に過ごせます。ラフに着崩したシャツが抜け感を生み、ヘルシーな肌見せで軽やかな印象に。足元はロングブーツで引き締め、大人っぽさをプラスして。

まとめ

気温27度の日は軽やかな装いで快適に過ごせる一方、湿度や時間帯によって体感が変わりやすいのが特徴。日中は涼しげな素材やシルエットで爽やかにまとめ、朝晩や冷房対策に羽織りをプラスするのがポイントです。温度差に対応できる着こなしを意識すれば、快適さと上品さを両立できます。

※この記事は、2026年5月10日時点のものです。

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