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6月の服装に合う色は何色? 6色の初夏にぴったりなカラー徹底解説

  • 2026.5.9

梅雨でしっとりとした空気に包まれながら夏の始まりも感じる6月。コーデを考えるときは、そんな季節感に合う色を取り入れてみるのがおすすめです。

今回は【6月の服装にぴったりな色】を徹底解説。友達とのお出かけやデートなどさまざまなシーンを交えながら、おすすめのスタイリングをご紹介します。

【6月の服装に合う色1】サックスブルー

すっきりとした「サックスブルー」は6月の気候にぴったりな色。クリーンなトーンが梅雨のジメジメ感をなくし、夏の始まりを心地よくアシストしてくれますよ。

スナップのようなサックスブルーのキャミワンピースはコーデの主役を張れる一枚。サックスブルーと相性がいい白のインナーをレイヤードしたら、小物も白で統一して爽やかなムードを引き立てましょう。シンプルな組み合わせなのに印象に残るコーデは初夏のデートにもぴったり。

【6月の服装に合う色2】ラベンダー

やわらかな華やかさと清涼感を兼ね備えた「ラベンダー」は初夏らしいカラー。ほんのり甘さを感じさせる色だからこそ、あえてラフなパンツなどカジュアルに着こなすと新鮮です。

爽やかなラベンダーのストライプパンツには、品よく決まるネイビーのトップスを合わせて大人っぽく引き締めて。足元はトングサンダルをチョイスすると抜け感が高まり、こなれた印象に仕上がります。友達とリラックスして過ごす日にも最適な肩の力が抜けたスタイルです。

【6月の服装に合う色3】アイボリー・白系

梅雨ムードと気温の上昇を伴う6月にぜひ取り入れたいのは、軽やかに見せてくれるアイボリーなどの白系カラー。スナップのようなシャリ感あるアイボリーのサマーニットはぴったりです。

ボトムはデニムパンツにレーススカートを重ねて、軽やかなレイヤードを楽しんで。ほのかな透け感が爽やかな雰囲気をいっそう引き立てます。カジュアルかつ華やかにまとまり、初夏のお出かけにぴったりな装いに。梅雨の外出だってワクワクできる着こなしです。

【6月の服装に合う色4】ライトイエロー

フレッシュな印象のライトイエローは梅雨時期の気分を明るくしてくれる色。シャツで取り入れれば、自然と背筋がスッと伸びて気持ちも軽やかに。

ボトムに黒デニムパンツを合わせれば、程よく引き締まると共にカジュアルに寄ってリラクシーな着こなしに。足元はラフなフラットサンダルで抜け感をプラス。友達とショッピングを楽しむ日や、カフェでゆっくり過ごすときにぴったりな装いです。

【6月の服装に合う色5】ライトグリーン・ミントグリーン

清涼感あふれるライトグリーンやミントグリーンも初夏に合う爽やかな色。シアーやメッシュのトップスなど、軽やかな素材で取り入れると涼しげなムードがいっそう高まります。すっきりとした色合いだからこそ、黒と合わせても重たく見えず6月の空気感にマッチ。

またキャップや斜め掛けバッグなど、スポーティなニュアンスのあるアイテムとも好相性。アクティブに過ごす日にぜひ選びたい色です。

【6月の服装に合う色6】サーモンピンク・コーラル

サーモン寄りのピンクやコーラルは温かみと開放感があり、夏の初めに似合う色。やわらかな華がありスタイリングを明るい印象に導きます。

カジュアルに決まるピンクのボーダートップスを主役にしたら、すっきりと見える白パンツを合わせてみて。プレーンなワンツーコーデながら、ピンクのボーダーが映えるから手抜き感はゼロです。快適に過ごせるスタイルなので旅行コーデにもぴったりですよ。

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