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過去のオーディションで辛い経験も…元日プ女子の候補生が涙「もうパフォーマンスする機会はないと思っていた」並々ならぬ覚悟に指原「泣ける」

  • 2026.3.10
【写真・画像】過去のオーディションで辛い経験も…元日プ女子の候補生「こうやってステージ立つことはもうないと思っていた」並々ならぬ覚悟に指原「泣ける」 1枚目
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第3話にて、HONOKA.K(黒川穂香・20歳)が涙ながらに夢への思いを語った。

【映像】過去のオーディションに参加していた当時の写真(複数カット)

3次審査では参加者12人が、4人1組に分かれてグループパフォーマンスを展開。2週間にわたる練習期間を経て、チームAはLE SSERAFIMの「UNFORGIVEN」を息ぴったりに披露し、完成度の高いステージを見せた。

HONOKAはこれまでの審査で歌唱力の高さを高く評価され、2次審査では3位にランクインしていた参加者。2週間の合宿期間の中では、経験値の低いメンバーを優しくサポートするなどチームへ大きく貢献しつつ、自らのパフォーマンスの完成度も高め続けてきた。

HYBE × Geffen社長のミトラ・ダラブは「HONOKAさんは素敵でしたし、大事な役割を果たしました。この楽曲はとてもレベルが高いパフォーマンスが必要になります。みなさんとてもよかったです」と、HONOKAを筆頭にチームを絶賛する。

HONOKAは「まずは3次審査まで私を選んでいただき、ありがとうございます」と感謝を述べてから、込み上げてくる涙を堪えて「正直もう、こういうパフォーマンスをする機会はないと思っていたんですが…」と話し始める。2023年にオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加し、辛い思いを経験してきた彼女。一度は夢を諦めたが、“最後の挑戦”と意を決して、このオーディションへの参加を決意したのだという。

「今こうしてステージに立ててパフォーマンスできていることがすごく嬉しいですし…素敵な先生方から指導を受けられて、自分も成長した2週間でした」としみじみ語るHONOKA。「何回も『もうやらない』と決めていたけど、結局、人の前に立ちたい、人に何か希望を与えたい、人に自分の歌を聴いてもらいたい、誰かの支えになるような人になりたいと思っていて…。落ちても受かってもいい経験になると思っていますが、一番は、合格して最後の1人に選ばれたいです」と、オーディションへ懸ける思いを涙ながらに語った。これにスタジオキャストの指原莉乃も「泣けるわ…」と涙を流し、参加者の並々ならぬ努力の結晶を噛み締めた。

元日プ女子の候補生「こうやってステージ立つことはもうないと思っていた」並々ならぬ覚悟に指原「泣ける」
ABEMA TIMES

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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