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2026年コモンウェルス・デー礼拝、英国ロイヤルファミリーのベストショット

  • 2026.3.10

英国王室の年間行事のなかでも、最も重要なイベントのひとつが今年も開催。コモンウェルス・デー(英連邦の記念日)は、56カ国からなる英連邦と、世界中に暮らす27億人の市民を支援するため、英国王室の高位メンバーが一堂に会する、年に一度の記念行事です。

今年は、公職での不正行為の疑いでアンドルー・マウントバッテン=ウィンザー元王子が逮捕されてから数日後に、王室がこれまでで最も結束した姿を示す場ともなりました。また、チャールズ国王とウィリアム皇太子が揃って公の場に姿を見せる今年初の機会でした(なお、アンドルー元王子は常にいかなる不正も否定しています)。チャールズ国王とカミラ王妃は、ウェールズ公夫妻、アン王女とティモシー・ローレンス海軍中将、そしてグロスター公爵夫妻に続き、王室メンバーの最後にウェストミンスター寺院へ到着。会場では詩の朗読やダンスパフォーマンスなども行われました。

それでは、コモンウェルス・デー礼拝に集った、王室メンバーのベストショットをご覧ください。

From TOWN&COUNTRY

Getty Images

コモンウェルス・デーの礼拝が始まる前、ウェストミンスター首席司祭であるジョン・ホール氏と歓談するチャールズ国王。

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ロイヤルファミリーが到着する際、寺院の外では反君主制の抗議活動を行うグループも陣取っていました。彼らは「あなたは何を知っていたのか?」「私の王ではない」「王室打倒」「君主制を廃止せよ」などと書かれた横断幕を掲げていました。

Chris Jackson / Getty Images

ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、いち早く到着した高位ロイヤルメンバー。ともに、気品あふれるダークブルー&ネイビーの装いで揃えていました。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

キャサリン皇太子妃の首元でエレガントな輝きを放っていたのは、これまでにも数々のフォーマルなシーンで愛用されてきた5連のパールネックレス。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

さらにこの特別な日に、皇太子妃はエリザベス女王のバーレーン・パール・ドロップ・イヤリングを合わせていました。

Wiktor Szymanowicz / Getty Images

車から降り立つ皇太子妃の背後、リアウインドウにはウェストミンスター寺院の壮麗な姿が映り込んでいます。

Samir Hussein / Getty Images

カミラ王妃は、フィオナ・クレアによる赤いクレープウールのコートドレスを着用し、胸元には、もともとはクイーン・マザー(エリザベス皇太后)が所有されていたカルティエによるダイヤモンドのパームリーフのブローチを身につけていました。

Karwai Tang / Getty Images

深みのあるダークグリーンのコートドレスにお揃いの帽子を合わせた、気品漂うアン王女。寺院に到着の際、夫であるティモシー・ローレンス海軍中将と談笑する姿も。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

この日の王女の装いに華を添えていたのは、何十年ものあいだ大切に愛用しているローズゴールドカラーのフローラルブローチです。

Chris Jackson / Getty Images

グロスター公爵夫妻は、2人とも赤をアクセントにした装いを披露しました。

Karwai Tang / Getty Images

今年のコモンウェルス・デーの礼拝には、モナコ公国のアルベール大公がサプライズで出席しました。イギリス王室の面々に先立って、ウェストミンスター寺院に入る姿がキャッチされています。

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ウェストミンスター寺院へと足を踏み入れる、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃。

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チャールズ国王とカミラ王妃は、伝統的な入場行進を先導するため寺院へと歩みを進めます。

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寺院の内部で、妹のアン王女と挨拶を交わすチャールズ国王。

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礼拝が始まるにあたり、寺院の後方に高位王室メンバーが集まりました。

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礼拝の最中、静かに耳を傾けるチャールズ国王。

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前方にはウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の姿があり、その後ろにはグロスター公爵夫妻とティモシー・ローレンス卿が着席しました。

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チャールズ国王が、南アフリカ出身のダンサーであり人気番組『ストリクトリー・カム・ダンシング』のスターでもあるオティ・マブセと歓談する姿も。

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式典の終わりに、パフォーマーたちと和やかに言葉を交わすウィリアム皇太子。

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ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は寺院を後にする際、聖歌隊のメンバーに挨拶をしていました。

Mark Cuthbert / Getty Images

式典で聖歌隊の子どもたちから手渡された花束を大切に持っているキャサリン皇太子妃。

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年に一度のコモンウェルス・デーの行事への出席を終え、会場を後にするチャールズ国王とカミラ王妃。

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