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パンチくん人気に負けない〝癒やしの聖地〟! ワオキツネザルの双子ちゃん、好奇心あふれる最新ショット

  • 2026.4.21
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群れ入りを目指して奮闘するパンチくんや、新しい赤ちゃんの誕生で沸き立つ市川市動植物園(千葉県)。ですが、園内にはほかにも来園者が思わず足を止めてしまう〝ホット〟なスポットがたくさんあります。その一つが、ワオキツネザルの展示場前です。

群れのみんなで「宝物」を見守る

市川市動植物園のワオキツネザル一家、とにかく仲が良いんです。 ワオキツネザルといえばキョロキョロした大きな目と、鮮やかなしっぽがトレードマーク。じゃれ合ったり、みんなでギュッと集まって〝ワオだんご〟を作って休んだり。その中心にいるのが、今年2月に生まれたばかりの双子の赤ちゃんです。

ひときわ体の小さな双子を、大人のワオキツネザルたちは見守るように背中に乗せたり、抱き上げたり。そんな平和な空間は、市川市動植物園の究極の癒やしスポットになっています。

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市川市動植物園=(撮影:ゆんち)

サル山から歩いてすぐの〝別世界〟

ワオキツネザルの前にいると、ほかの来園者から「パンチくんを見にきたけれど、ワオキツネザルのかわいさにもハマってしまい動けなくなった」という声も聞かれます。

またワオキツネザルのすぐ近くには、クラウドファンディングで資金を集め、つい先日完成した「おさるーむ」もあります。おさるーむでは、日替わりで3種類のサルが遊ぶ様子も観察できますよ。

サル山のダイナミックな群れ社会とはまた違う、ワオキツネザルたちの家族の絆。双子が群れのみんなと交流する姿は、市川市動植物園が誇る「もう一つの主役」です。

ライターコメント

ワオキツネザルの双子の赤ちゃん、お母さんのアンだけでなくほかのワオキツネザルにもかわいがられている様子に癒されました。サル山でパンチくんとニホンザルの赤ちゃんを見たあとは、ぜひワオたちの「仲良しだんご」に癒やされてください。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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